なんJ大好き民のトレンドニュース

黒崎愛海さん不明事件、元交際相手の被告が改めて無罪主張 再審で判決は今月中に

投稿日:2026年03月18日

10年前、フランスで留学中の黒崎愛海さん(当時21歳)が行方不明になった事件で、殺人罪に問われている元交際相手のチリ人男性、ニコラス・セペダ被告(35歳)が、3回目の公判で改めて無罪を主張しました。事件は依然として多くの謎に包まれており、今後の判決に注目が集まっています。

事件の経緯とこれまでの判決

黒崎愛海さんは、2014年にフランス東部・ブザンソンで留学中に行方不明となりました。捜査の結果、元交際相手であるセペダ被告に疑いが集まり、殺人罪で起訴されました。しかし、遺体は発見されていません

これまでの裁判では、事件当日にセペダ被告と黒崎さんが過ごしていた学生寮の部屋から悲鳴が聞こえたことや、セペダ被告が運転していたレンタカーの位置情報から、事件後、遺棄現場とみられる川や森の周辺に長時間滞在していたことなどが状況証拠として提示されました。これらの証拠に基づき、1審、2審ともにセペダ被告に禁錮28年の判決が言い渡されました。

再審のきっかけと3回目の公判

しかし、2審の証人として出廷した警察官が、正式な手続きを経ずに追加捜査を行っていたことが発覚し、事件の真相に疑義が生じました。この問題を受け、フランスの最高裁にあたる破棄院が昨年2月、2審判決を破棄し、再審を命じました。

17日に始まった3回目の公判で、セペダ被告は「私は殺していない。それを証明するために戦う」と無罪を強く主張しました。被告は、これまでの主張と同様に、事件当夜は黒崎さんと口論になったものの、その後は別々の道を歩いたと証言しています。

今後の見通し

今回の再審では、新たに提出された証拠や、これまでの捜査の不備などが検証される見込みです。判決は今月26日か27日に予定されており、セペダ被告の運命、そして黒崎愛海さんの真相が明らかになるかどうかに、関係者の注目が集まっています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会の関連記事

【W杯2026】仙台の小学校でワールドカップ特別給食!北中米の絶品メニューで気分は最高潮

投稿日:2026年06月20日

開催国を食べて応援!仙台市の小学校が提供した「W杯特別献立」とは?

サッカーFIFAワールドカップ2026の熱戦が続く中、宮城県仙台市の太白小学校で「ワールドカップ特別メニュー」の給食が提供され、大きな話題となっています。4年に一度のスポーツの祭典に合わせ、子どもたちに海外の食文化やスポーツへの関心を高めてもらおうと実施されたこの取り組み。今回の開催地である北中米3カ国(アメリカ、カナダ、メキシコ)にちなんだ豪華なラインナップが並びました。

東海道新幹線が全線で運転見合わせ 浜松駅の人身事故で14万人に影響

投稿日:2026年06月20日

夕方のトラブルで帰宅困難に 現場の様子と現在の状況

19日午後5時40分ごろ、静岡県の浜松駅で発生した人身事故の影響により、東海道新幹線は東京駅と新大阪駅の間の全線で、一時的に運転を見合わせる事態となりました。この影響は山陽新幹線の一部区間にも及び、夕方のラッシュ時間帯と重なったことで、駅周辺は多くの帰宅客や旅行客で騒然としました。SNS上でも「改札に入れず動けない」「いつ動くかわからない」といった不安の声が多数上がりました。

『田鎖ブラザーズ』最終回、衝撃の真実と“復讐の連鎖”の行方とは?

投稿日:2026年06月20日

31年越しの復讐劇に隠された残酷な真実

TBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』がついに完結を迎えました。両親殺害の真相を追い続けた真(岡田将生)と稔(染谷将太)の31年にわたる旅は、あまりにも切なく、そして衝撃的な結末を迎えました。最終回では、物語の鍵を握っていた晴子(井川遥)の口から、事件の裏側に隠されていた残酷な真実が明かされました。これまで兄弟を支え続けてきた彼女が抱えていた、あまりに悲しい過去と復讐の真相に、多くの視聴者が涙しました。

黒崎愛海の関連記事

黒崎愛海さん不明事件、元交際相手に終身刑 フランスで判決

投稿日:2026年03月27日

フランスで留学中の黒崎愛海さん(当時21歳)が行方不明になった事件で、元交際相手のニコラス・セペダ被告(35歳)に対し、フランスの裁判所が「終身刑」を言い渡しました。10年前の事件がついに決着を迎えます。

フランス留学中の筑波大生・黒崎愛海さん事件、元交際相手に終身刑!遺体未発見でも絞殺・遺棄と認定

投稿日:2026年03月27日

フランスで2016年に行方不明になった筑波大学の黒崎愛海さん(当時21歳)の事件で、元交際相手のニコラス・セペダ被告(35)に、フランス南東部リヨンの裁判所が終身刑を言い渡しました。遺体は未だ発見されていませんが、嫉妬が原因でセペダ被告が黒崎さんを絞殺し、遺体を遺棄したと認定されました。

筑波大生不明事件、差し戻し控訴審判決は来週!元交際相手の男に再び有罪判決か?

投稿日:2026年03月18日

2016年にフランス留学中に行方不明になった筑波大学の黒崎愛海さん(当時21歳)の事件で、殺人罪に問われた元交際相手のニコラス・セペダ被告(35歳)の差し戻し控訴審第1回公判が17日、フランス中部のリヨンにある裁判所で行われました。判決は26日か27日に言い渡される見通しです。

ニコラス・セペダの関連記事

黒崎愛海さん不明事件、元交際相手に終身刑 フランスで判決

投稿日:2026年03月27日

フランスで留学中の黒崎愛海さん(当時21歳)が行方不明になった事件で、元交際相手のニコラス・セペダ被告(35歳)に対し、フランスの裁判所が「終身刑」を言い渡しました。10年前の事件がついに決着を迎えます。

フランス留学中の筑波大生・黒崎愛海さん事件、元交際相手に終身刑!遺体未発見でも絞殺・遺棄と認定

投稿日:2026年03月27日

フランスで2016年に行方不明になった筑波大学の黒崎愛海さん(当時21歳)の事件で、元交際相手のニコラス・セペダ被告(35)に、フランス南東部リヨンの裁判所が終身刑を言い渡しました。遺体は未だ発見されていませんが、嫉妬が原因でセペダ被告が黒崎さんを絞殺し、遺体を遺棄したと認定されました。

筑波大生不明事件、差し戻し控訴審判決は来週!元交際相手の男に再び有罪判決か?

投稿日:2026年03月18日

2016年にフランス留学中に行方不明になった筑波大学の黒崎愛海さん(当時21歳)の事件で、殺人罪に問われた元交際相手のニコラス・セペダ被告(35歳)の差し戻し控訴審第1回公判が17日、フランス中部のリヨンにある裁判所で行われました。判決は26日か27日に言い渡される見通しです。

フランスの関連記事

W杯でプーマ製ユニフォームがビリビリに?「素材はどうなっているんだ」とSNSで批判殺到

投稿日:2026年06月20日

試合中に相次ぐアクシデント、プーマ製ユニフォームの耐久性に疑問符

開催中の北中米ワールドカップで、プーマ社製のユニフォームがプレー中に破れるという衝撃的なアクシデントが多発しており、世界中で話題となっています。現地時間6月19日に行われたグループDのスコットランド対モロッコ戦でも、モロッコ代表MFニール・エル・アイナウイのユニフォームが競り合いの最中に大きく裂けてしまいました。今大会ではすでにチェコ、パラグアイ、エジプト代表など、プーマを採用している複数のチームで同様のトラブルが発生しており、ファンの間では「素材は何でできているの?」「強度が弱すぎるのでは」と、その耐久性を疑問視する声が止まりません。

【W杯】森保ジャパンの対戦相手はどこ?大混戦のC組を徹底分析!

投稿日:2026年06月20日

ブラジル・モロッコが並走!スコットランドも食らいつく大混戦のC組

今、世界中のサッカーファンが注目しているW杯のC組が、予想外の大混戦となっています。日本時間20日に行われた第2戦の結果、FIFAランク6位のブラジルと同4位のモロッコが勝ち点4で並び、スコットランドも勝ち点3で追うという目が離せない展開に。すでにハイチの敗退が決まった一方で、決勝トーナメント進出の行方は最終節の運命に委ねられました。この激しいグループの順位は、我らが森保ジャパンの運命にも直結するため、日本のファンにとっても見逃せない戦いとなりそうです。

【速報】PSGハキミに性的暴行の疑いで裁判へ―W杯出場中に判決が確定

投稿日:2026年06月20日

裁判所がハキミの公判入りを確定、本人は容疑を全面否認

サッカー界を揺るがすニュースが飛び込んできました。フランスのベルサイユ控訴裁判所は19日、パリ・サンジェルマン(PSG)所属でモロッコ代表のアクラフ・ハキミ選手が、2023年に起こったとされる性的暴行事件について、正式に裁判を受けることが決まったと発表しました。この事件は、当時24歳の女性がパリ近郊の警察へ被害を訴えたことで発覚しました。ハキミ選手側は一貫して容疑を否認しており、SNSを通じて「ようやく自分の口から話すことができる」と、潔白を証明するための裁判を待っていたという意向を示しています。

行方不明の関連記事

【スト6】Year4追加キャラ第1弾「ヤスミン」が8月3日配信決定!女子高生の制服姿や驚きの別ヘアスタイルも公開

投稿日:2026年06月18日

シリーズ初登場の女子高生ファイター「ヤスミン」が参戦!

カプコンの人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』にて、待望のYear4追加キャラクター第1弾「ヤスミン」の配信日が8月3日(土)16時に決定しました!フィリピン出身の彼女は、行方不明の兄を探すために戦いの世界へ足を踏み入れた現役女子高生。ちょっと人見知りで礼儀正しい性格ですが、実戦では祖父から教わった伝統武術「エスクリマ」と「カランビットナイフ」を組み合わせた、俊敏で予測不能なコンビネーションで相手を翻弄します。

【スト6】Year4追加キャラ第1弾「ヤスミン」の映像が6月18日解禁!FF7ティファの参戦も決定

投稿日:2026年06月18日

期待の新キャラ「ヤスミン」とは?6月18日の最新トレイラー公開に注目!

カプコンの人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』のYear4がついに始動します!注目の追加キャラクター第1弾として、シリーズ初登場となる「ヤスミン」のゲームプレイトレイラーが、6月18日8時に公開されることが発表されました。

【新潟】五頭山の山中で身元不明の遺体を発見 一部白骨化、警察が身元特定へ

投稿日:2026年06月15日

五頭山の登山道から外れた場所で遺体を発見

2024年6月11日午前9時40分ごろ、新潟県阿賀野市大室にある五頭山(ごずさん)の山中で、一部が白骨化した身元不明の遺体が見つかりました。発見したのは、行方不明者の捜索を行っていた新潟県警の山岳遭難救助隊です。遺体は登山道から外れた場所で発見され、現時点では性別や年齢などは判明していません。

殺人事件の関連記事

【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

【旭川女子高生殺害事件】遺族が極刑を求める中、検察の求刑は懲役27年。法廷で響いた父親の悲痛な叫び

投稿日:2026年06月08日

被害者遺族の壮絶な意見陳述、法廷は涙に包まれる

2024年に北海道旭川市で起きた、当時17歳の女子高生が殺害された事件。殺人や監禁などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が、ついに8日、結審しました。この日の法廷では、被害者の父親が自ら意見を述べ、その悲痛な叫びが法廷の外にまで響き渡りました。「娘はかけがえのない宝物」と涙ながらに語り、被告を指差して「どうか、あいつを…」と極刑を強く訴える姿に、傍聴席だけでなく裁判員までもが涙を流す、非常に重苦しい空気となりました。一方で、被告本人は終始表情を変えることなく、一点を見つめていたといいます。

旭川女子高校生殺害事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 判決の行方は?

投稿日:2026年06月08日

残虐な犯行と共犯者とのバランスが焦点に

北海道旭川市で2024年に発生した、17歳の女子高校生が殺害された事件。この裁判が結審し、検察側は主犯格とされる内田梨瑚被告(23)に対し、懲役27年を求刑しました。あまりにも凄惨で残忍な手口に対し、世間からも厳罰を求める声が上がっています。今回、検察が懲役27年という求刑に至った背景には、すでに懲役23年の判決が確定している共犯の女との量刑バランスを考慮した側面があるとみられています。

公判の関連記事

【速報】PSGハキミに性的暴行の疑いで裁判へ―W杯出場中に判決が確定

投稿日:2026年06月20日

裁判所がハキミの公判入りを確定、本人は容疑を全面否認

サッカー界を揺るがすニュースが飛び込んできました。フランスのベルサイユ控訴裁判所は19日、パリ・サンジェルマン(PSG)所属でモロッコ代表のアクラフ・ハキミ選手が、2023年に起こったとされる性的暴行事件について、正式に裁判を受けることが決まったと発表しました。この事件は、当時24歳の女性がパリ近郊の警察へ被害を訴えたことで発覚しました。ハキミ選手側は一貫して容疑を否認しており、SNSを通じて「ようやく自分の口から話すことができる」と、潔白を証明するための裁判を待っていたという意向を示しています。

旭川女子高生殺害事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 法廷で語られた遺族の悲痛な叫び

投稿日:2026年06月08日

感情を露わにせず淡々と…内田被告への求刑公判の様子

2024年に北海道旭川市で発生した、女子高校生を橋から転落させ殺害した事件。その主犯格とされる内田梨瑚被告(23)の公判が8日に行われ、検察側は懲役27年を求刑しました。法廷内が張り詰めた空気の中、検察側が求刑を告げても、内田被告は表情を一切変えることなく、終始落ち着いた様子を見せていたといいます。最後に自身の言葉を求められた際は、深く一礼をした後に「今後も反省、謝罪、償いの日々を送ります」と短く述べ、裁判を締めくくりました。

【旭川女子高生殺害事件】遺族が極刑を求める中、検察の求刑は懲役27年。法廷で響いた父親の悲痛な叫び

投稿日:2026年06月08日

被害者遺族の壮絶な意見陳述、法廷は涙に包まれる

2024年に北海道旭川市で起きた、当時17歳の女子高生が殺害された事件。殺人や監禁などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が、ついに8日、結審しました。この日の法廷では、被害者の父親が自ら意見を述べ、その悲痛な叫びが法廷の外にまで響き渡りました。「娘はかけがえのない宝物」と涙ながらに語り、被告を指差して「どうか、あいつを…」と極刑を強く訴える姿に、傍聴席だけでなく裁判員までもが涙を流す、非常に重苦しい空気となりました。一方で、被告本人は終始表情を変えることなく、一点を見つめていたといいます。