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RIZIN.52:コレスニック、直前対戦相手変更も「どんな条件でも感謝」武田光司戦への意気込みを語る

投稿日:2026年03月29日

2024年3月7日(土)に東京・有明アリーナで開催される『RIZIN.52』を目前に、出場選手の個別インタビューが5日(木)に行われました。当初、RIZINフェザー級(-66kg)5分3Rで相本宗輝選手との対戦が決まっていたビクター・コレスニック選手(ロシア/TigerMuayThai/Kuznya)ですが、相本選手の交通事故による欠場を受け、急遽武田光司選手(TRIBETOKYOMMA)との71kg契約での対戦が決定しました。

相本選手の事故と試合変更への心境

コレスニック選手は、相本選手の事故の報に心を痛めながらも、早期回復を祈っています。「相本選手が事故に遭われたと聞いてショックでした。彼もこの試合のために準備を重ねてきたので、本当に残念です。回復を願っています。」と語りました。試合が流れる可能性も懸念したものの、武田選手とのオファーには喜びを感じています。「コンディションが良く、試合をしたい気持ちが強かったので、武田選手との対戦が決まり、嬉しく思いました。」

武田光司選手へのリスペクトと試合への展望

武田光司選手については、「とても優れた強くて経験豊富な選手」と評価しつつ、「以前一度、武田選手との試合が流れており、今回は決着をつける時が来た」と、再戦への意気込みを語りました。自身の練習スタイルについては、「ストライカーとの対戦を想定して準備してきたが、武田選手は組み技が強いので、少し想定とは違う」と分析しつつも、「RIZINの皆さんに感謝しています。どんな体重でも相手が誰であっても試合をさせていただけることに感謝しています。」と、RIZINへの感謝の気持ちを述べました。

勝利への渇望と今後の目標

コレスニック選手は、「今回の試合はKOでフィニッシュしたい」と、鮮やかな勝利を約束しました。また、昨年9月のシェイドゥラエフ選手とのタイトルマッチでの敗戦を乗り越え、成長を遂げたことをアピール。「シェイドゥラエフ戦に向けて、フィジカルと組み技を強化し、以前よりも強くなっていると思います。」と自信を見せました。さらに、同じチームで練習するノジモフ選手のライト級王者戴冠についても触れ、「彼の活躍はモチベーションになっている。私もフェザー級王者の座を目指したい」と、今後の目標を語りました。

直前での体重変更にも動じないプロ意識

直前の体重変更にも、コレスニック選手は冷静沈着。「71kgでも77kgでも問題ない。ファイターなら対応できる」と、プロアスリートとしての高い適応力を示しました。また、チームメイトのノジモフ選手からは「ツナマヨのおにぎりを食べるように」とアドバイスがあったことも明かし、ユーモアを交えながら、試合への準備状況を語りました。過去に武田選手との対戦準備を経験していることも、今回の試合への自信に繋がっているようです。

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