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【大阪杯】ダノンデサイル、苦戦も3着確保!坂井瑠星騎手「落ち着いてレースはできた」

投稿日:2026年04月05日

2024年4月5日(日)阪神競馬場で開催されたGⅠ大阪杯。単勝3.9倍の2番人気に支持されたダノンデサイル(牡5・安田)は、3着に食い込みました。戸崎圭騎手の騎乗停止に伴い、坂井瑠星騎手が手綱を執りました。

レースの展開

ダノンデサイルは、好スタートから中団に位置取り、インコースをロスなく回ってスムーズな追走を見せました。しかし、4角手前で3番手につけていたエコロディノスの失速に巻き込まれ、ポジションを下げてしまう場面がありました。

直線に入ると、ショウヘイとクロワデュノールの間を狙いましたが、デビットバローズに馬体をブロックされ、進路を内に切り替えるロスが発生。スペースが空いた後もしぶとく脚を伸ばしましたが、クロワデュノール、メイショウタバルとの差を縮めることはできませんでした。

激しい3着争い

ゴール直前では、13番人気の伏兵タガノデュードとの激しい3着争いを繰り広げ、クビ差でこれを退け、なんとか馬券圏内を死守しました。

坂井瑠星騎手のコメント

レース後、坂井騎手は「落ち着いてレースはできたし、雰囲気も良かった。全体的に少し忙しかった中でも力を見せてくれました」と振り返りました。今回のレースで課題となった点や、今後のレースへの期待も込めたコメントでした。

今回の大阪杯は、展開がダノンデサイルにとって少し誤算が生じたレースとなりましたが、坂井瑠星騎手の巧みな騎乗もあり、3着を確保することができました。今後の巻き返しに期待しましょう。

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