なんJ大好き民のトレンドニュース

「熱血硬派くにおくん」生んだ伝説のゲームデザイナー・岸本良久さん、享年64歳で逝去

投稿日:2026年04月07日

1986年にゲームセンターを席巻し、家庭用ゲーム機でも大ヒットしたアクションゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを生み出した岸本良久さんが、4月2日に永眠されました。享年64歳。

「くにおくん」公式アカウントが訃報を発表

「くにおくん」公式X(旧Twitter)アカウントは7日、「『くにおくん』や『ダブルドラゴン』などの名作シリーズを生み出した岸本良久氏が4月2日に逝去されました」と訃報を公表。「世界中のファンから愛される伝説的クリエイターの早すぎる訃報に接し、誠に残念でなりません。楽しい思い出の数々をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と、深い悲しみを表しました。

手術を報告も…孫の誕生を心待ちにしていた

岸本さんは、2024年7月10日に自身のFacebookで「今日から入院します。手術は明後日12日!」と投稿。さらに同12日には「これから手術します。8月に孫が生まれるので元気な姿で会えるように頑張ってきます」と、孫の誕生を心待ちにしていることを明かしていました。

息子の龍宙さんが家族葬を報告

岸本さんの息子である岸本龍宙さんは、岸本さんのFacebookにて「岸本良久の息子です。突然のご連絡となりますが、父が2024年4月2日に永眠いたしました。生前は大変お世話になり、心より感謝を申し上げます。なお、家族葬により執り行いますことをお許しください」と報告。「くにおくんをはじめ、父の作品をこれからもお楽しみいただけると幸いです。よろしくお願いいたします」と、ファンへのメッセージも添えました。

「熱血硬派くにおくん」シリーズは、ベルトスクロールアクションというジャンルを確立し、その熱いストーリーコミカルなキャラクターで、多くのゲームファンを魅了し続けました。岸本さんの遺志を受け継ぎ、これからも「くにおくん」シリーズは、多くの人々に愛され続けることでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

ゲームの関連記事

あの名作がホロライブ仕様に!『萌えろ!!ホロ野球』がSteamで発売 ドット絵で推しが躍動!

投稿日:2026年08月25日

懐かしの『燃えプロ』がホロライブと融合!ファン待望の野球ゲームが登場

ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holoIndie」より、注目の新作タイトル『萌えろ!!ホロ野球』が4月17日にSteamでついに発売されました!本作は、かつて全国のゲームファンを熱狂させた名作野球ゲーム『燃えろ!!プロ野球』をベースにした、ファン必見の野球バラエティゲームです。価格は1,500円(税込)ですが、今なら発売から7日間限定で20%OFFのローンチセールも実施中。ドット絵で再現された可愛らしいホロメンたちが、スタジアムでどんな活躍を見せてくれるのか注目です。

【MGS4】18年の時を超えて復活!PS3版とPS5/スイッチ2版の比較映像が公開、あまりの進化に驚きの声

投稿日:2026年08月25日

伝説の『MGS4』が最新ハードでヌルヌル動く!PS3版との圧倒的な違いとは

2008年の発売以来、長らくPS3専用タイトルとして語り継がれてきた名作『METALGEARSOLID4GUNSOFTHEPATRIOTS』が、ついに現行機で蘇ります!海外の人気YouTubeチャンネル「ElAnalistaDeBits」が、8月27日発売予定の『METALGEARSOLID:MASTERCOLLECTIONVol.2』に収録されるPS5版およびスイッチ2版のグラフィック比較映像を公開し、ファンの間で大きな話題となっています。

【伝説の神ゲーが復活】名作『天地創造』リマスター版が2027年にリリース決定!藤原カムイ氏ら開発陣も歓喜のコメント

投稿日:2026年08月25日

31年の時を超えて。名作『天地創造』が現代に蘇る

1995年にスーパーファミコンで発売され、多くのプレイヤーを感動の渦に巻き込んだアクションRPG『天地創造』。地球の再生と文明の発展という壮大なテーマ、そして胸を締め付けるような美しい物語で伝説となった名作が、ついにリマスター版として帰ってきます!開発を手掛けるのはClearRiverGamesで、発売は2027年初頭を予定しています。移植にあたっては、オリジナル版の権利を持つスクウェア・エニックスの許諾を受け、当時の主要スタッフである藤原カムイ氏や音楽担当の小林美代子氏らも制作に参加するという、ファンにとってこれ以上ない朗報となっています。

くにおくんの関連記事

「熱血硬派くにおくん」生みの親・岸本良久氏が急逝、40周年記念の年に悲報

投稿日:2026年04月07日

1986年にアーケードゲームとして登場し、社会現象を巻き起こした大人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを手がけた岸本良久氏が、2日に急逝されたことが7日に発表されました。享年、詳細な年齢は公表されていません。

岸本良久の関連記事

「熱血硬派くにおくん」生みの親・岸本良久氏が急逝、40周年記念の年に悲報

投稿日:2026年04月07日

1986年にアーケードゲームとして登場し、社会現象を巻き起こした大人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを手がけた岸本良久氏が、2日に急逝されたことが7日に発表されました。享年、詳細な年齢は公表されていません。

熱血硬派くにおくんの関連記事

「熱血硬派くにおくん」生みの親・岸本良久氏が急逝、40周年記念の年に悲報

投稿日:2026年04月07日

1986年にアーケードゲームとして登場し、社会現象を巻き起こした大人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを手がけた岸本良久氏が、2日に急逝されたことが7日に発表されました。享年、詳細な年齢は公表されていません。

ゲームデザイナーの関連記事

【ドラクエ12】タイトルが「夢の彼方に」へ変更!開発体制一新で描かれる新たな冒険とは?

投稿日:2026年05月27日

ドラクエ12の最新情報が解禁!タイトル変更と「不思議な夢」がテーマの物語

国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの待望の最新作について、大きな発表がありました。スクウェア・エニックスは、開発体制を刷新し、タイトルを「ドラゴンクエスト12夢の彼方に」に変更することを発表しました。2021年の発表当初は「選ばれし運命の炎」というサブタイトルでしたが、今回の変更によって物語の方向性も明らかになっています。ゲームデザイナーの堀井雄二さんによると、今作は「不思議な夢が見えてしまう主人公」を軸に、これまでとはまた違ったワクワクするような世界観が展開されるとのことです。

ゲーム業界を救った?マリオ45年の歩み──ポップカルチャーアイコンの揺るぎないレガシー

投稿日:2026年04月18日

世界中で愛されるマリオ。彼は単なるゲームキャラクターではなく、ポップカルチャーのアイコンとして、そしてゲーム業界を救った立役者として、その存在感を確立してきました。今回は、マリオの45年という歴史を紐解き、その揺るぎないレガシーを振り返ります。

『学園アイドルマスター』がボードゲームに!人気アイドルたちの名台詞で推理力を試す新ゲームが登場!

投稿日:2026年03月22日

人気アイドル育成ゲーム『学園アイドルマスター』(学マス)のファン必見!Kleeblatt(クレーブラット)から、ボードゲーム『プロデューサーって言うゲーム』が発売決定!2026年1月16日(金)12:00から2月2日(月)まで予約受付が開始されます。

訃報の関連記事

元衆議院議長の綿貫民輔氏が死去 99歳 かつての政界重鎮が歩んだ軌跡

投稿日:2026年08月24日

建設大臣や衆議院議長を歴任 日本の政界を支えた綿貫民輔氏とは

8月18日、元衆議院議長を務めた綿貫民輔(わたぬきたみすけ)氏が老衰のため亡くなりました。99歳でした。綿貫氏は1969年に衆議院議員として初当選して以来、13期連続で当選。国土庁長官や建設大臣といった要職を歴任し、2000年からは約3年間にわたり衆議院議長として日本の政治の中枢を担いました。また、地元・富山県の発展にも大きく貢献し、東海北陸自動車道の全線開通など、その功績は今も多くの県民に語り継がれています。

【競馬】ナカヤマフェスタが20歳で永眠 凱旋門賞で世界を驚かせた「銀色の衝撃」

投稿日:2026年08月23日

日本競馬史に残る名馬、ナカヤマフェスタが天国へ

2010年の宝塚記念を制し、同年の凱旋門賞で歴史的快挙となる2着に輝いたナカヤマフェスタが、8月23日午前0時54分、20歳でその生涯を閉じました。繋養先の北海道浦河町「うらかわ優駿ビレッジAERU」が公式SNSを通じて発表したもので、死因は衰弱による起立不全とのことです。多くの競馬ファンを熱狂させた「銀色の衝撃」の突然の別れに、SNS上では悲しみの声が広がっています。

ナカヤマフェスタ逝去、柴田善臣騎手が追悼「まだ20歳、早いですね」伝説の宝塚記念を振り返る

投稿日:2026年08月23日

2010年宝塚記念制覇、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが20歳で天国へ

2010年の宝塚記念を制し、同年の凱旋門賞でも2着という歴史的な快挙を成し遂げたナカヤマフェスタが、23日に息を引き取りました。20歳でした。余生を過ごしていた「うらかわ優駿ビレッジAERU」の公式SNSによると、死因は老衰による起立不全とのことです。多くの競馬ファンから愛された名馬の突然の訃報に、悲しみの声が広がっています。

ダブルドラゴンの関連記事

「熱血硬派くにおくん」生みの親・岸本良久氏が急逝、40周年記念の年に悲報

投稿日:2026年04月07日

1986年にアーケードゲームとして登場し、社会現象を巻き起こした大人気ゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを手がけた岸本良久氏が、2日に急逝されたことが7日に発表されました。享年、詳細な年齢は公表されていません。