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カゼノランナー、川崎記念でJpn1初制覇!怒涛の3連勝で頂点へ

投稿日:2026年04月08日

川崎競馬場で行われた川崎記念(Jpn1)で、3番人気のカゼノランナー見事な逃げ切りで勝利を飾りました!

鮮やかな逃げ脚で後続を圧倒

10頭のライバルを相手に、カゼノランナーは好スタートから積極的に先手を奪いました。2番手で進んだドゥラエレーデやホウオウビスケッツとの駆け引きを制し、終始セーフティーリードを保ちながらレースを進めます。4角でドゥラエレーデが迫りましたが、西村淳也騎手の左ステッキを合図に、さらに加速!直線では最速の上がりで後続を振り切り、初のビッグタイトルを手に入れたのです。

西村淳也騎手「カゼノランナーとともに勝てて嬉しい」

お立ち台で満面の笑みを見せた西村淳也騎手は、「カゼノランナーとともに勝つことができて、うれしいの一言です」と喜びを語りました。手応えの良さを感じていたようで、「1周目で早くゴールしてほしかった」と振り返り、カゼノランナーの能力を高く評価しています。コンビを組んで4戦4勝と、相性も抜群です。

川崎コースとの相性も抜群!松永幹師のコメント

調教師の松永幹師も「強かったねぇ」と目を細めました。川崎競馬場とは縁が深く、過去にはカネツフルーヴやアウォーディーで勝利を収めています。今回のカゼノランナーの勝利についても、「トントン拍子でG1馬になれて…これからも強い相手にチャレンジしていきたい」と、今後の活躍に期待を寄せています。

今後の活躍に注目!

この勝利で、カゼノランナーは古馬中距離界の頂点に躍り出ました。怒濤の3連勝で勢いに乗っているカゼノランナー。今後の更なる活躍に目が離せません!

2着にはドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入りました。昨年のNAR年度代表馬ディクテオンは5着に終わりました。

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