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巨人キャベッジ、特大バルコニー弾!右翼3階席へ3号ソロ、5番で躍動

投稿日:2026年04月10日

プロ野球セ・リーグ、巨人対ヤクルト戦(10日・東京ドーム)で、巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が、今季初の5番に座り、超特大の3号ソロホームランを放ちました!

鮮烈な一撃!飛距離129m、打球速度179kmの確信弾

2-1とリードしている7回先頭の打席。2球目の内角145キロ直球を完璧に捉え、打球は東京ドームの右翼3階席にあるバルコニー席へ一直線!飛距離129メートル、打球速度179キロという豪快なアーチで、チームに貴重な追加点を奪いました。打席で打球の軌道を見つめる姿は、まさに“確信弾”と言えるでしょう。

開幕から好調を維持!5番での結果で存在感を発揮

来日2年目のキャベッジ選手は、開幕から1、2番で出場し、打率3割を超える好調を維持していました。そんな中、この日は今季初の5番に起用され、2回先頭では中前打を放つなど、好調を維持しています。チームが5番打者を固定できていなかった状況で、しっかりと結果を残し、チームへの貢献度を高めています。

会心のアーチに、キャベッジ選手は「完璧にとらえることができたよ」と笑顔で語りました。今後の活躍にも期待が高まります。

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