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京都男児行方不明事件の配信に車椅子アイドル・猪狩ともかさんから怒りの声「人の心どこ行ったんですか?」

投稿日:2026年04月15日

京都府南丹市で発生した小学6年生の男児行方不明事件。遺体が見つかったという報に接し、元刑事の小川泰平さんと佐藤誠さんによるYouTube配信での不適切な発言に対し、車椅子アイドルで「仮面女子」メンバーの猪狩ともかさん(@igari_tomoka)が激怒し、X(旧Twitter)で強い言葉で批判しました。

配信内容と問題の発言

小川泰平さんと佐藤誠さんは、4月13日に「【緊急】京都小6男児行方不明事件元警視庁捜査一課佐藤誠氏と考察!ご遺体発見...【小川泰平の事件考察室】#2616」と題したYouTube配信を行いました。配信中に、南丹市の山林で遺体が見つかったというニュースが報じられ、男児である可能性が高い状況でした。配信終盤、スタッフが同時接続者数8.8万人を報告した際、小川さんは「私のライブとかYouTubeでは最高記録」と喜びを露わにし、スタッフから「おめでとうございます」という祝福を受けました。このやり取りが問題視されています。

猪狩ともかさんの怒り

このやり取りを切り取った動画がXで拡散されると、猪狩ともかさんは「子供の遺体が見つかってるのに『同接最高数おめでとうございます』じゃないんですよ」と引用し、強い言葉で非難しました。さらに、「人の心どこ行ったんですか?」と怒りをあらわにし、多くの共感を呼んでいます。

謝罪と現状

この騒動を受け、佐藤誠さんは4月15日にXで、配信での失言について謝罪する予定だったものの、流れが変わってしまったことを説明しました。そして、「皆様には、小川泰平氏のライブ中、スタッフが、心ない失言を発してしまったことを、深くお詫び申し上げます」「不快な思いをさせてしまい心より反省致します」と謝罪しました。4月14日には、発見された遺体が行方不明の男児であると確認され、警察は男児の家宅捜索を開始しています。

この事件は、事件報道における倫理観や、SNSでの発言の責任について改めて考えさせられる出来事となりました。

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