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ドラゴンウェルズ、東京スプリントで鮮やかな逃げ切りV!戸崎圭太騎手「行くことだけを考えた」

投稿日:2026年04月15日

4月15日、大井競馬場で行われた交流G3・東京スプリント(ダ1200m)で、戸崎圭太騎乗のドラゴンウェルズが、鮮やかな逃げ切り重賞初制覇を飾りました!

レースの展開

当日は雨が降りしきる馬場でのレースとなりましたが、ドラゴンウェルズは苦にすることなく、好スタートから積極的に先手を奪いました。最初のコーナーを先頭で通過すると、その後も行きっぷりよく後続をリード。直線に入っても加速し、後続を寄せ付けずに見事な逃げ切りを決めました。

戸崎圭太騎手のコメント

レース後、戸崎騎手は「道中はリズムよく走ってくれました。昔、砂を被ったり、揉まれたりした時に少し脆さが出てしまっていたので、1枠でしたので行くことだけを考えて乗っていました。それに馬が応えてくれてしっかり走ってくれました。リズムも良かったですし、気持ちよく走ってくれたと思います。」とコメント。

さらに、「初めて乗せていただいた時から1戦ずつ成長を感じていますし、良くなっています。勢いにも乗っていましたし、重賞を勝つことが出来て嬉しく思います。大井に来るとみんなが優しく、温かく迎えてくれて、すごく居心地もいいというか、懐かしさも感じますし、大井で勝つことが出来てすごく嬉しいです。この馬も重賞を勝つことが出来て、短距離路線を盛り上げてくれると思うので、応援よろしくお願いします。」と喜びを語りました。

レース結果

2着にはティントレット、3着にはヤマニンアルリフラが入りました。1番人気のヤマニンチェルキは、4着に敗退しました。

【全着順】

  • 1着ドラゴンウェルズ戸崎圭太
  • 2着ティントレット石川倭
  • 3着ヤマニンアルリフラ団野大成
  • 4着ヤマニンチェルキ岩田望来
  • 5着ママコチャ川田将雅
  • 6着チカッパ矢野貴之
  • 7着ファーンヒル笹川翼
  • 8着イグザルト御神本訓史
  • 9着ハッピーマン坂井瑠星
  • 10着ザイデルバスト本橋孝太
  • 11着ドリームビリーバー藤田凌
  • 12着ギガース本田正重
  • 13着エンテレケイア吉原寛人
  • 14着シアージスト西啓太
  • 競走除外マックス野畑凌

ドラゴンウェルズの今後

今回の勝利で、ドラゴンウェルズは短距離路線の主役候補として、今後の活躍が期待されます。藤原英昭調教師と戸崎圭太騎手のコンビが、今後どのようなレース戦略を見せてくれるのか、注目が集まります。

レースの詳細は、東京シティ競馬の公式サイトで確認できます。

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