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FC町田ゼルビア、アジアの強豪アル・イテハドを撃破!初のACLベスト4進出!

投稿日:2026年04月18日

JリーグのFC町田ゼルビアが、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2025/26準々決勝で、サウジアラビアの強豪アル・イテハドを1-0で破り、クラブ史上初のベスト4進出を果たしました!

試合の展開

リーグフェーズで首位を独走し、ラウンド16で江原FC(韓国)を破って準々決勝に進出した町田ゼルビア。対するアル・イテハドは、アル・ワフダ(UAE)を破ってベスト8入りを決めていました。

試合は、アル・イテハドがボールを保持する展開となりましたが、町田ゼルビアはカウンターからチャンスを伺います。前半31分、町田が得意のロングスローから先制点を奪います!

MF林幸多郎のロングスローをイェンギがダイレクトで合わせ、ボールは相手選手ファビーニョに当たってゴールイン。イェンギのゴールで町田がリードを奪いました。

後半戦と劇的な勝利

後半に入ると、アル・イテハドは猛攻を仕掛けます。町田は粘り強い守備でゴールを死守し、後半86分にはフリーキックから同点弾が生まれますが、直前のハンドがあったとしてゴールは取り消しに。

最大のピンチを乗り越えた町田ゼルビアは、アル・イテハドの猛攻を凌ぎ切り、1-0で勝利。クラブ初となるACLベスト4進出を決めました!

黒田監督の采配

町田を率いる黒田剛監督は、DF昌子源、MFネタ・ラヴィ、FWテテ・イェンギらを先発に起用。後半には、FW徳村楓大やMF仙頭啓矢、DF望月ヘンリー海輝、MF下田北斗を投入し、逃げ切りを図りました。

町田ゼルビアの快進撃に、今後の展開から目が離せません!

ロングスローから先制弾!イェンギのゴール動画はこちら

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