【第108回甲子園】花巻東、まさかの完封負けで4強ならず。横浜の「怪物」織田翔希に打線沈黙
13年ぶりのベスト4を狙った花巻東、横浜の前に力尽きる
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いています。18日に行われた準々決勝、花巻東(岩手)と横浜(神奈川)の注目カードは、横浜が6対0で勝利し、準決勝へと駒を進めました。13年ぶりのベスト4進出を目指した花巻東でしたが、相手投手陣の攻略に苦しみ、悔しい準々決勝敗退となりました。
「怪物」織田翔希の前に打線が沈黙、攻守に圧倒された一戦
試合は初回から横浜のペースで進みました。横浜は1死から2番・田島陽翔選手が二塁打で好機を作り、相手のミスも重なり先制に成功します。その後も中盤にかけて着実に加点し、5回終了時点で5対0と大きくリードを広げる展開に。一方、反撃を期した花巻東でしたが、横浜の先発・織田翔希(3年)投手が圧巻のピッチングを披露。キレのある直球と変化球を織り交ぜる投球で最後まで花巻東打線を寄せ付けず、見事な完封劇を見せました。試合の詳細な経過については、