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パリSG、リバプール撃破!デンベレの2発でCL準決勝進出

投稿日:2026年04月19日

現地4月14日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2レグで、遠藤航選手(怪我で離脱中)が所属するリバプールと前回王者のパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦。PSGがアウェイでリバプールを2-0で破り、2戦合計4-0の圧勝で準決勝進出を果たしました。

試合の展開

試合は開始早々、PSGがチャンスを作り、クバラツヘリアのミドルシュートでゴールを狙いますが、GKママルダシュビリに阻まれます。その後もデンベレがボレーシュートを放つなど、PSGが積極的に攻め込みます。

しかし、リバプールも反撃。28分にはエキティケが負傷し、サラーとの交代を余儀なくされます。それでも、サラーのクロスからケルケズがシュートを放つなど、ホームアドバンテージを生かしてPSGにプレッシャーをかけ続けます。

前半はスコアレスで折り返しますが、後半に入るとリバプールはさらに猛攻。フラーフェンベルフやケルケズが立て続けにシュートを放ちますが、GKサフォノフの好守に阻まれます。また、PKのチャンスも訪れますが、オンフィールドレビューの結果、取り消しとなりました。

デンベレの活躍でPSGが勝利

劣勢だったPSGは、72分にデンベレが鮮やかなミドルシュートを決め、先制点を奪います。さらに、90+1分にはカウンターからバルコラのクロスをデンベレが流し込み、追加点を挙げました。デンベレは、この試合で2得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。

試合はそのまま2-0で終了。PSGは2戦合計4-0でリバプールを破り、CL準決勝への切符を手に入れました。

リバプールの苦戦

リバプールはホームで猛攻を仕掛けましたが、PSGの堅守を崩すことができず、無得点に終わりました。また、エキティケの負傷やPK取り消しなど、運も味方しませんでした。遠藤航選手は怪我のため出場できませんでしたが、チームの敗退に悔しさを滲ませていることでしょう。

PSGは、デンベレの活躍を中心に、堅実な戦いぶりで勝利を掴みました。準決勝ではどのような強豪が待ち受けているのか、今後の展開に注目が集まります。

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