【バレー】女子日本代表、ドミニカ共和国に敗れ今大会初黒星。若手主体の布陣で挑むも悔しい結果に
試合結果:初先発メンバーも躍動したが、ドミニカ共和国の高さに屈す
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第2週フィリピン大会。20日に行われた第3戦で、女子日本代表はドミニカ共和国と対戦し、セットカウント1-3で敗戦を喫しました。今大会無敗を続けていた日本ですが、ここで痛い初黒星となりました。
次世代のスター候補が奮闘!和田由紀子がチームトップの17得点
この日の日本は、石川真佑主将をスタメンから外す大胆な采配。北窓絢音選手が初のスタメン出場を果たすなど、フレッシュなメンバーで試合に挑みました。第1セットは、セッター関菜々巳選手の巧みなトス回しが冴え、幸先よく先取しました。特に和田由紀子選手は攻守にわたり躍動し、両チーム最多タイの17得点を挙げる大活躍を見せました。
逆転を許した第2セット以降、強豪相手に粘るも及ばず
第2セット以降は、ドミニカ共和国が古川学園高出身のタピア選手を中心に猛追。日本の攻撃を高さのあるブロックで封じ込め、試合の主導権を握ります。日本は鴫原ひなた選手や秋本美空選手ら、今大会初出場や若手の選手を積極的に投入し、第3セットではデュースに持ち込むなど粘りを見せました。しかし、最後にミスが出てしまい、接戦を勝ち切ることができませんでした。
次戦は強豪イタリア戦!日本代表の巻き返しに期待
今大会初黒星となった日本ですが、若手選手たちが世界のトップレベルを肌で感じる貴重な経験となりました。この悔しさを糧に、日本時間21日21時から行われる強豪・イタリア戦でどのような戦いを見せてくれるのか注目です。最新の試合情報や大会の詳細は、