【バレー】女子日本代表、痛恨の逆転負け。ドミニカ共和国に敗れ開幕からの連勝が6でストップ
先取するも届かず…悔しい今大会初黒星
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第2週フィリピン大会にて、ここまで開幕6連勝と波に乗っていた女子日本代表が、大きな壁にぶつかりました。6月20日に行われたドミニカ共和国との一戦は、第1セットを先取したものの、その後は相手の勢いに押され、セットカウント1-3で敗北。今大会初めての黒星を喫する結果となりました。
スタメン変更で挑むも、相手の粘りに屈する
前日のチェコ戦からスタメンを入れ替え、セッターに関菜々巳、ミドルブロッカーに山田二千華と島村春世を起用する布陣で臨んだ日本。第1セットは佐藤淑乃のブロックなどでリズムを掴み、幸先の良いスタートを切りました。しかし、第2セット以降はドミニカ共和国の高さとパワーに苦戦。終盤に鴫原ひなたや秋本美空ら投入した選手たちが意地を見せ、第3セットではジュースに持ち込むなど大接戦を演じましたが、最後はミスが重なり突き放されました。
次戦の相手は世界ランキング1位のイタリア!
悔しい敗戦となりましたが、下を向いている暇はありません。次戦は6月21日に、FIVBランキング1位の強豪イタリアとの対戦が控えています。世界トップクラスの相手に対し、日本がどのような修正を見せてくれるのか。バレーボールファンならずとも注目の一戦です。試合の模様はBS-TBSにて20時54分から放送予定です。詳細は