なんJ大好き民のトレンドニュース

秘境のビーチをきれいに!鹿児島・こうとり浜でゴミを徹底回収!

投稿日:2026年04月20日

鹿児島県龍郷町の秘境、こうとり浜で、龍郷町マリン事業組合の組合員たちがゴミの清掃活動を実施しました。陸路ではアクセスできないこの美しいビーチを、持続可能な観光のために守る取り組みです。

アクセス困難秘境のビーチを綺麗に

15日、龍郷町芦徳の海岸にある「こうとり浜」で、龍郷町マリン事業組合(栄隆介会長)の組合員26名が清掃活動を行いました。プレジャーボートで上陸した組合員たちは、漂着したプラスチックゴミ漁具などを丁寧に拾い集めました。

環境保全地域活性化を目指すマリン事業組合

龍郷町マリン事業組合は、昨年の11月に設立され、地域のマリンレジャー発展と海の環境保全を目的としています。観光マリンレジャー業を手掛ける8つの事業所が協力し、清掃活動だけでなく、安全講習マナー啓発にも力を入れています。

奄美大島穴場こうとり浜の魅力

龍郷湾内に位置するこうとり浜は、でしかたどり着けない無人ビーチ浅瀬には熱帯魚が群れ、プライベートな空間で海遊びを楽しめることから、毎年約3千人が訪れる奄美大島穴場スポットです。

ゴミ漂着を防ぐための清掃活動

今回の清掃活動は、ゴミ漂着原因となる冬の北風が収まる時期に合わせて行われました。参加者たちは、ペットボトル浮き日用品などのプラスチックゴミを中心に回収し、観光名所として人気を集めつつある秘境のビーチを綺麗に保ちました。回収したゴミボートに積み込み、持ち帰りました。

持続可能な観光に向けて

栄代表は「を守るために組合員はルールを決め、守りながら取り組んでいる。奉仕活動を通して、持続可能な観光環境保全に役立てば」と語りました。また、この日は組合の総会も開催され、地元小中学生こうとり浜に招待するツアーの計画も議題に上がりました。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

地域ニュースの関連記事

【奇跡の帰還】SNSと地域連携で救出!迷子になったアルビノのインコ「ベリーちゃん」の物語

投稿日:2026年08月25日

一瞬の隙に飛び去ったベリーちゃん

新潟県五泉市にあるギフト専門店「かじふく」の看板インコ、アルビノのベリーちゃんが一時行方不明になるという騒動がありました。7月23日、店主の田中陽一さんの肩に乗ってお出かけ中、一瞬の隙をついて空へ飛び去ってしまったのです。真っ白で美しい姿のベリーちゃんですが、外の世界はあまりに過酷。田中さんは必死に探し回りましたが見つけることはできませんでした。

「長寿の秘訣は水にあった!?」徳之島・伊仙町でサンゴの恩恵を解き明かすサイエンスキャンプが開催

投稿日:2026年08月23日

サンゴ礁が育む島の奇跡!親子で挑んだ3日間の科学探究

鹿児島県の徳之島にある伊仙町で、ユニークな科学体験プログラム「サンゴ礁サイエンスキャンプ」が開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催し、今回初めて「徳之島親子コース」として実施されたこのキャンプ。島内外から集まった10組20人の参加者が、科学者と共にフィールドワークを行い、伊仙町が「長寿の島」と呼ばれる理由を独自の視点で調査しました。

【京都市】レベル3大雨警報発令!西京区・南区などゲリラ豪雨で浸水・冠水に厳重警戒

投稿日:2026年08月22日

京都市で激しい雷雨が発生!夜遅くまで警戒が必要

本日22日午後8時4分、京都地方気象台は京都市に対してレベル3の大雨警報を発表しました。現在、京都市内の特に西京区や南区、向日市周辺を中心に、非常に発達した積乱雲の影響で猛烈なゲリラ豪雨となっています。気象庁のレーダーでも激しい雷雨が確認されており、この後も夜遅くにかけて低い土地の浸水や道路の冠水に注意が必要です。

ビーチクリーンの関連記事

「長寿の秘訣は水にあった!?」徳之島・伊仙町でサンゴの恩恵を解き明かすサイエンスキャンプが開催

投稿日:2026年08月23日

サンゴ礁が育む島の奇跡!親子で挑んだ3日間の科学探究

鹿児島県の徳之島にある伊仙町で、ユニークな科学体験プログラム「サンゴ礁サイエンスキャンプ」が開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催し、今回初めて「徳之島親子コース」として実施されたこのキャンプ。島内外から集まった10組20人の参加者が、科学者と共にフィールドワークを行い、伊仙町が「長寿の島」と呼ばれる理由を独自の視点で調査しました。

龍郷町の関連記事

実家の空き家問題、どう解決する?「片付け」と「相続」の基礎知識を学ぼう

投稿日:2026年08月17日

空き家の片付けは「売却・賃貸」へのスタートライン

「いつか片付けなきゃ…」と思いつつ、手付かずになっていませんか?鹿児島県龍郷町で開催された相談会では、住教育インストラクターの宇治野みゆきさんが、空き家の利活用に向けた具体的なステップを解説しました。宇治野さんは「家の中に荷物が残っている状態では、売買や賃貸、解体すら進められない」と指摘。まずは狭い範囲から片付けを始めることや、思い出の品をデジタルデータとして残すといった、心理的負担を減らす片付けのコツを伝授しました。

【台風6号】鹿児島で100棟近くの建物被害!6月観測史上最大の強風の影響まとめ

投稿日:2026年06月03日

台風6号通過から一夜、鹿児島で相次ぐ被害と現状

先日から九州地方へ接近した台風6号の影響により、鹿児島県内では各地で猛烈な風が吹き荒れました。気象庁の観測によると、各地で6月としては観測史上最大となる記録的な強風を観測。この影響で、県内ではこれまでに約100棟もの建物被害が報告されています。特に奄美大島・龍郷町では住宅が半壊するなど、甚大な爪痕を残しました。また、強風にあおられての負傷者も確認されており、改めて自然災害の恐ろしさを痛感させられる結果となりました。

鹿児島県の関連記事

【大河ドラマで注目】ジョン万次郎のひ孫が語る「人間平等の精神」とは?伊仙町で講演会が開催

投稿日:2026年08月23日

幕末のレジェンド、ジョン万次郎の生き方から学ぶこと

2028年のNHK大河ドラマの主人公として注目を集めるジョン万次郎。幕末の過酷な時代に日米の架け橋となった彼の精神が、今改めて注目されています。そんなジョン万次郎のひ孫にあたる中浜慶和さん(国際協力アカデミー代表理事)が、鹿児島県伊仙町の学習支援プロジェクト「いせん寺子屋」に登壇しました。14歳で漂流し、アメリカで高度な教育を受けて帰国した万次郎の波乱万丈な生涯は、現代を生きる私たちにどのようなメッセージを投げかけるのでしょうか。

「長寿の秘訣は水にあった!?」徳之島・伊仙町でサンゴの恩恵を解き明かすサイエンスキャンプが開催

投稿日:2026年08月23日

サンゴ礁が育む島の奇跡!親子で挑んだ3日間の科学探究

鹿児島県の徳之島にある伊仙町で、ユニークな科学体験プログラム「サンゴ礁サイエンスキャンプ」が開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催し、今回初めて「徳之島親子コース」として実施されたこのキャンプ。島内外から集まった10組20人の参加者が、科学者と共にフィールドワークを行い、伊仙町が「長寿の島」と呼ばれる理由を独自の視点で調査しました。

「長寿の秘訣は水にあった?」徳之島・伊仙町でサンゴ礁サイエンスキャンプが開催

投稿日:2026年08月20日

サンゴが育む「長寿の島」の秘密を解き明かす

鹿児島県伊仙町にて、喜界島サンゴ礁科学研究所による注目のイベント「サンゴ礁サイエンスキャンプ徳之島親子コース」が開催されました。隆起サンゴ礁でできた徳之島の豊かな自然を舞台に、小中学生から大人までが参加。専門家と共にフィールドワークを行い、科学的な視点から島の歴史や暮らしの謎に迫る3日間となりました。

環境保全の関連記事

【平川動物公園】「世界ゾウの日」イベント開催!普段見られない寝室潜入や体験レポ

投稿日:2026年08月12日

ゾウの生態を間近で体感!世界ゾウの日特別イベント

8月12日は、絶滅が危惧されるゾウの保護を呼びかける「世界ゾウの日」です。これに先立ち、鹿児島市の平川動物公園では、ゾウの魅力をたっぷりと味わえる特別イベントが開催されました。普段はなかなか見ることのできないゾウの裏側に迫る貴重な機会とあって、多くの親子連れで賑わいました。

「脱プラ」の救世主は竹?おしゃれでエコな「竹のある暮らし」が今、注目されている理由

投稿日:2026年08月01日

石油依存からの脱却!なぜ今「竹」が選ばれているのか

世界情勢の不安定化に伴い、石油由来のプラスチック製品の価格高騰や供給不安が続いています。そんな中、次世代のサステナブル素材として脚光を浴びているのが「竹」です。竹は木材よりも成長スピードが圧倒的に早く、安定して供給できるのが大きなメリット。さらに、古くから日本人の暮らしに馴染んできた素材であり、環境負荷の少ない選択肢として、今、多くの企業や消費者が脱プラスチックの切り札として注目しています。

PayPayから1円で寄付が可能に!熊本地震支援も最短3ステップで完了

投稿日:2026年07月29日

スマホで手軽に社会貢献!PayPayの「寄付機能」がスタート

キャッシュレス決済として毎日使っているPayPayに、新しい機能が加わりました。2024年7月29日から、アプリ内で最短3ステップ・1円から寄付ができる「寄付機能」が本格的にスタートしています。忙しい毎日の中で「何か支援したいけれど、手続きが面倒そう…」と諦めていた人も、いつものアプリからなら簡単にアクションを起こせます。

奄美大島の関連記事

奄美大島の経済を「数字」で分析!1年で見えた深刻な課題と未来への戦略

投稿日:2026年07月09日

感覚だけで語らない、奄美の経済をデータで「見える化」

皆さんは、自分たちが住む地域の経済状況をどれくらい知っていますか?これまでは、なんとなくの「雰囲気」や「感覚」で語られがちだった地域経済を、客観的なデータとして可視化しようという画期的なプロジェクトが奄美大島で動き出しています。奄美大島商工会議所と島内の各商工会(あまみ、龍郷、瀬戸内、宇検)が連携してスタートした「景況感等調査」が、このほど1周年を迎えました。

【台風6号】鹿児島で135棟が被害、奄美のスモモ農家が語る「自然と向き合うしかない」

投稿日:2026年06月03日

台風6号の爪痕…鹿児島県内で建物135棟が被害

2023年8月1日から2日にかけて鹿児島県に接近した台風6号。6月の観測史上最大となる非常に強い風が吹き荒れ、各地に大きな爪痕を残しました。県内の発表によると、この影響で80代女性を含む3人が負傷。さらに、住宅の半壊を含め、建物被害は135棟にのぼることが確認されています。停電は一時、県内で最大3万5000戸に達しましたが、現在はほぼ復旧しています。

【台風6号】鹿児島で100棟近くの建物被害!6月観測史上最大の強風の影響まとめ

投稿日:2026年06月03日

台風6号通過から一夜、鹿児島で相次ぐ被害と現状

先日から九州地方へ接近した台風6号の影響により、鹿児島県内では各地で猛烈な風が吹き荒れました。気象庁の観測によると、各地で6月としては観測史上最大となる記録的な強風を観測。この影響で、県内ではこれまでに約100棟もの建物被害が報告されています。特に奄美大島・龍郷町では住宅が半壊するなど、甚大な爪痕を残しました。また、強風にあおられての負傷者も確認されており、改めて自然災害の恐ろしさを痛感させられる結果となりました。