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重厚感MAX!マジェスティSがハイエンドパーツで劇的に進化

投稿日:2026年04月22日

ヤマハのマジェスティSが、足周りを徹底的に強化し、まるで高級外車のような存在感を放つ一台へと生まれ変わりました。月刊モトチャンプ2026年1月号で紹介されたカスタムマシンを、その魅力たっぷりにご紹介します!

足回りをハイエンドパーツで固める

オーナーのちゃんたけさんが手掛けたこのマジェスティSは、シャークファクトリー製の高性能フロントフォークリヤショックを装着。さらに、MOS製の鍛造アルミ削り出しホイールブレンボ製の前後キャリパーを採用し、走りのポテンシャルを最大限に引き出しています。タイムアタックでは、SS1/32mileSC4classで4秒562という好記録をマークしています。

ハンドル周りも抜かりなくカスタム

ホイールと色調を合わせたハンドル周りも注目ポイント。ドグハウス製のハンドルバーRPM製のグリップを装着し、ゴールドのハンドルポストメインキーカバーで統一感を演出しています。

発光スタイルが目を引くフロントマスク

フロント周りは、ライトマスター製のヘッドライトを採用し、高級外車のような発光スタイルを実現。シャークファクトリー製のL35倒立フォークMOS製鍛造ホイール、そしてフランド製のローターブレンボ製レーシングキャリパーを組み合わせることで、圧倒的な存在感を放っています。

パフォーマンスを追求したエンジン&マフラー

マフラーは、ウインドジャマーズとビータスのコラボモデルを採用。リヤホイールもMOS製の鍛造品とし、キャリパーはフロントと同様にブレンボを選択しています。エンジンはSMRTの183ccをベースに、TEM製のマニホールドとSWR製スロットルボディを組み合わせ、パフォーマンスを向上させています。

台湾のパーツブランド「シャークファクトリー」に注目

リヤショックには、台湾の有力パーツブランドシャークファクトリー製のハイエンドモデルX2を使用。その品質と性能は、多くのカスタム愛好家から高い評価を得ています。

このマジェスティSは、細部にまでこだわり抜かれた、まさに究極のカスタムマシンと言えるでしょう。カスタムの参考にしたい方は、ぜひ月刊モトチャンプ2026年1月号をチェックしてみてください。

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