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【2026新春版】NISAで人気急上昇!ソニーFG株価161円が実は高配当株だった!?

投稿日:2026年04月23日

2026年の新春に、NISA口座で人気の日本株ランキングが発表されました。その結果、ソニーフィナンシャルグループ(FG)が急上昇の2位にランクイン!株価161円という手頃な価格も魅力ですが、実は高配当株という意外な一面も持っているんです。

NISA投資家の間で話題沸騰!最新ランキングをチェック

調査期間は2025年9月16日から12月8日。日経平均が史上初の5万2000円台に到達し、株高に沸いた時期と重なります。ランキングでは、前回3位だったNTTが1位に輝きました。NISA投資家からの根強い人気が伺えますね。

ソニーFGの「見逃しポイント」とは?金融ジャーナリストが徹底解説

金融ジャーナリストの岡村友哉さんが、ソニーFGの魅力について解説してくれました。「気づかない投資家も多いかもしれませんが、ソニーFGは高配当株なんです。」

現在の株価161円(2025年12月12日現在)での配当利回りは2.17%ですが、実は4%台まで上昇する可能性も!

ソニーFGは2025年9月29日に上場したため、2026年3月期の配当利回りは期末配当のみで計算されますが、ソニーFGの資料によると、配当枠は年換算で500億円。発行済み株式数で割ると1株=7円が年間配当となり、現状の株価で計算すると、2025年度は年4.34%の高配当利回りになる計算です。

NISA口座で定番人気になる?今後の展望は?

岡村さんは「NISA口座では今後、ソニーグループ本体よりソニーFGの方が定番人気になりそうですね」と予測。さらに、大手生保が保有比率を減らしてソニーFGを購入する機関投資家の登場も予想しています。

「ソニーFGの銀行、生命保険、損害保険のうち収益の柱はソニー生命です。上場して日が浅いため保有していない投資家も多い。今後は大手生保の保有比率を減らしてソニーFGを買う機関投資家も出てくるでしょう。」

また、住信SBIネット銀行がNTTドコモの連結子会社になった事例と同様に、ソニーFGも営業免許や顧客、知名度を活かして、他の企業からの買収の可能性も示唆しています。

前回1位のトヨタは8位にランクダウン!その理由は?

前回1位だったトヨタ自動車は、株価上昇の影響で8位に後退しました。岡村さんは「株価が上がったからでしょう」と、その理由をシンプルに説明しています。トヨタはトランプ関税による業績悪化懸念が薄れるにつれて株価を切り上げ、2025年の年末まで年初来高値更新を続けたことが要因です。

今回のランキングを参考に、あなたのNISA投資戦略を見直してみてはいかがでしょうか?

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