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楽天ドラ1・藤原聡大が6回無失点!巨人・三塚がサヨナラ打!西武新助っ人ワイナンスも好投

投稿日:2026年04月23日

プロ野球ファームリーグで23日、東・中地区で計3試合が行われました。注目の楽天ドラフト1位・藤原聡大選手が6回無失点の好投を見せ、育成選手たちの活躍も光りました。また、巨人の三塚選手がサヨナラ打を放ち、西武の新助っ人・ワイナンス選手も5回無失点と、各チームから未来のスター候補がアピールしました。

楽天ドラ1・藤原聡大、ついに初勝利!

楽天とロッテの試合(森林どりスタジアム泉)では、藤原聡大選手が先発マウンドに上がり、6回6安打6奪三振無失点という素晴らしいピッチングでプロ初勝利を挙げました。育成選手の水上が2安打3打点ドラフト3位・繁永選手も2安打と打線も爆発し、チームを勝利に導きました。一方、ロッテの育成選手・森選手は、5回7安打5失点で2敗目を喫しました。

巨人はサヨナラ勝利!三塚が劇的な一打

巨人と西武の試合(ジャイアンツタウン)は、9回1死代打・三塚選手が右前にサヨナラ打を放ち、1-0で勝利しました。先発の山田選手は4安打完封勝利2勝目を挙げました。西武の新助っ人ワイナンス選手は、5回5安打6奪三振無失点と、日本の打者にも手応えを感じさせる投球を見せました。

中日は打線爆発!育成選手も活躍

中日はハヤテとの試合(ちゅ~るスタジアム清水)で、9-4と大勝しました。先発の草加選手は3回無安打無失点、2番手の育成選手・マルティネス選手が1勝目を挙げました。打線は先発全員11安打と爆発し、カリステ選手、育成選手の福元選手が2安打2打点と活躍しました。

各チームの若手選手たちが、着実に成長を遂げています。今後の活躍に期待しましょう。

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