【中日】ドラ1の意地は見せられるか…二軍で無双も一軍で大炎上、仲地礼亜が立たされた「正念場」
ファームでは「0点台」の快投も、一軍の壁に阻まれる苦悩
プロ野球の世界は、まさに弱肉強食。ドラフト上位で華々しく入団した期待の星であっても、一軍の舞台で結果を残せなければ生き残ることは困難です。今季、中日ドラゴンズでまさに「崖っぷち」の状況に追い込まれているのが、プロ3年目の右腕・仲地礼亜投手です。
「二軍の帝王」で終われない!一軍定着に向けた試練
沖縄大学から2022年のドラフト1位で指名された仲地投手。ルーキーイヤーからプロ初勝利を挙げるなど、将来のエース候補として大きな期待を集めてきました。しかし、昨季は故障の影響もあり一軍登板はわずか1試合。迎えた今シーズン、ファームでは防御率0点台を記録するなど、別格のピッチングを見せています。ところが、一軍に上がると状況は一変。ここまで4試合に登板し、防御率10.29と本来の投球ができず、苦しいマウンドが続いています。
直近の巨人戦でも3失点…求められる「一軍での結果」
直近の読売ジャイアンツ戦でも3失点を喫するなど、一軍の打者相手に力負けしてしまうシーンが目立っています。二軍でいくら良い数字を残しても、評価されるのはあくまで一軍の舞台。今のチーム状況を考えれば、ここからどれだけ挽回できるかが、今後のプロ人生を左右すると言っても過言ではありません。背水の陣で挑む仲地投手が、ファームで磨いた実力を一軍で証明できるのか。ファンからの熱い期待を胸に、運命の分かれ道を乗り越えられるか注目が集まります。
最新のチーム状況や選手の詳細は、中日ドラゴンズ公式サイト(