【3月14日】JRA開催で発生した競走中止や騎乗停止まとめ。モーゼス号の予後不良など
3月14日のJRA開催における主な出来事
3月14日に行われたJRA開催(中山・中京・阪神)において、競走中の疾病やアクシデント、騎乗停止処分などの事象が報告されました。多くのファンが注目する週末のレースですが、中京3Rに出走したモーゼス号が、競走中に右手根骨粉砕骨折を発症。懸命な治療が行われましたが、予後不良と診断される非常に悲しいニュースがありました。
各競馬場で発生した競走中止や除外
各会場では、レース前やレース中に複数のアクシデントが発生しています。まず阪神5Rでは、エースフライト号が感冒(かぜ)のため出走取消に。続いて中山9Rの房総特別では、オルノア号が馬場入場後に右前肢跛行を発症し、競走除外となりました。また、阪神8Rでは西谷誠騎手が乗り替わりとなるなど、人馬ともに万全の状態でレースに臨むことの難しさが改めて浮き彫りとなりました。
中山9Rで起きた審議と騎乗停止処分
中山9R房総特別では、レース後に大きな議論を呼ぶ事象が発生しました。10番ロートホルン号の陣営より、最後の直線で3番ノビリシマビジョン号が進路を妨害したとして降着の申し立てが行われました。結果として着順に変更はありませんでしたが、この件に関し、ノビリシマビジョン号に騎乗した戸崎圭太騎手に対し、3月28日から4月5日まで9日間の騎乗停止処分が下されました。詳細はJRA公式ホームページ(