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【かしわ記念2024】コスタノヴァは小回りコースが鍵!陣営コメント&出走馬の状況を徹底チェック

投稿日:2026年05月05日

5月5日(日)に船橋競馬場で開催されるかしわ記念(Jpn1)。JRA勢と地方勢が激突する、ダート1600mの強豪13頭による頂上決戦です。今年のフェブラリーSで連覇を達成したコスタノヴァをはじめ、各馬が意気込みを語っています。今回は、出走馬の陣営コメントをまとめ、レースの見どころを徹底的にチェックしていきます!

コスタノヴァ陣営「コーナー4つの競馬への対応がカギ」

コスタノヴァ(牡6歳)は、昨年のかしわ記念で3着。フェブラリーSの連覇という実績を引っ提げ、再び船橋競馬場に挑戦します。太田助手は「質の良い稽古ができています。ウィークポイントの右トモもケアしながら順調。コーナー4つの競馬が久しぶりなので、どう対応できるかです」とコメント。小回りコースへの対応が、勝利への鍵を握りそうです。

出走馬陣営コメント一覧

各馬の調子や戦略をチェックしてみましょう!

  • シャマル(松下武調教師):「大きな変化はないが、状態に問題はありません。マイルは本質的にちょっと長いかなという気はしています。」
  • ロードフォンス(安田調教師):「気温に敏感なタイプ。寒い時期がいいので、根岸Sの時に比べると活気の面で劣る。実績のある左回りで見直したい。」
  • リコースパロー(荒山勝調教師):「前走より乗り込めたし順調。条件は悪くないがメンバーが強くなる。同型との兼ね合いもカギになる。」
  • ガバナビリティー(佐藤太調教師):「調教で攻めてもへこたれることなく、仕上がりは一番いいぐらい。相手は強いが力を出し切る競馬に徹してもらいたい。」
  • ジョージテソーロ(小久保智調教師):「前走はいいパフォーマンスだった。せかして競馬をするよりは瞬発力を生かした方がいいタイプなので距離が延びるのはいい。」
  • ベアバッキューン(鈴木義調教師):「前走は年長馬を相手に勝ってくれた。胸を借りる立場だが、頑張ってほしい。」
  • ミッキーファイト(田中博調教師):「船橋はJBCクラシックを勝っているので、この舞台を選択。この馬が経験するなかで最も忙しい競馬になると思いますが、こなしてくれたら。」
  • オーマイグッネス(山田信調教師):「状態は変わりなく来ている。船橋最先着を目指して頑張りたい。」
  • ウィルソンテソーロ(高木登調教師):「順調です。前走後は放牧で早めに戻しました。少し緩さがありますが、やるたびに解消してきた。左回り1600メートルは良さそう。メンバーはそろったが楽しみです。」
  • グランデマーレ(山本学調教師):「順調だし元気いっぱいで馬は若い。しまいを生かす競馬で一頭でも多くかわせれば。」
  • リュードマン(矢内博調教師):「この馬なりに状態は悪くない。強いメンバー相手に、どこまでついていけるか。」
  • ナチュラルライズ(伊藤圭調教師):「追い切りは『活気があって最近のなかでは一番いい』とジョッキーも言っていた。年を越して馬もしっかりして、少し大人になっている。」

さきたま杯・帝王賞への優先出走権も!

かしわ記念の1着、2着に入った地方所属馬には、さきたま杯(6月24日、浦和)と帝王賞(7月1日、大井)への優先出走権が与えられます。地方勢にとっては、さらなるステップアップを目指せる重要な一戦となるでしょう。

かしわ記念、どの馬が勝利を掴むのか!熱いレース展開に期待しましょう!

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