オリックス岸田監督、こどもの日にまさかのクワガタ発見!「ニジイロクワガタとか言っていた」
5日のプロ野球パ・リーグ公式戦、オリックス対ロッテ(京セラドーム)の試合前練習中に、オリックス・岸田護監督にこどもの日らしい嬉しい出来事が起こりました。
グラウンドに紛れ込んだクワガタを発見!
外野付近でクワガタを発見した岸田監督は、見事に捕獲。選手たちに披露し、グラウンドを盛り上げました。監督は「ニジイロクワガタとか言っていたかな」と、珍しいクワガタに興味津々の様子でした。
健やかな成長を願うクワガタパワー
こどもの日には、五月人形のくわ形のかぶとが飾られ、子どもの健やかな成長を願います。今回のクワガタ発見は、そんなこどもの日を象徴するような出来事。クワガタパワーの恩恵で、チームも勝利を掴むことができるのでしょうか?
試合はオリックスが6-1でロッテに勝利し、岸田監督率いるオリックスは6勝1敗と好調を維持しています。こどもの日に届けられたクワガタパワーが、チームを勝利に導いたのかもしれません。