GWは妖怪の街で大盛り上がり!水木しげるロードが歩行者天国で記録的な賑わい
今年のゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、5日は晴天に恵まれました。山陰地方を代表する観光地、鳥取県境港市の水木しげるロードは、リニューアルした水木しげる記念館を中心に、記録的な賑わいを見せています。
道路を埋め尽くすほどの観光客!歩行者天国で「水木ワールド」を満喫
一部区間が歩行者天国となった水木しげるロードには、妖怪ブロンズ像178体との記念撮影を楽しむ人々や、鬼太郎や猫娘などのコスプレを楽しむファンで賑わいました。まるで妖怪の世界に迷い込んだかのような、活気あふれる様子です。
「魔界からちょっとお邪魔しました。こどもの日ということで、閻魔様から鬼太郎の格好して行ってこいとご指名を受けました!」と、個性的なコスプレで訪れた人もいました。
リニューアル後の過去最高!水木しげる記念館は大人気
特に人気を集めていたのは、リニューアルから2年が経過した水木しげる記念館です。5日はリニューアル後、過去最高の来館者数を記録したとのこと。幅広い世代が水木しげる先生の作品を楽しんでいます。
水木しげる記念館の庄司行男館長は、「子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、それぞれの年代にあった鬼太郎を楽しんでいただけると思います」と語りました。
スタンプラリーも人気!連休最終日まで賑わい継続
記念館の行列とは別に、スタンプラリーにも多くの人が参加していました。ロード内に設置された35個のスタンプを全て集めると、オリジナルシールがもらえるという企画です。
「各箇所においてあるスタンプを押して、ゴール地点に行ったら記念のシールがもらえるんです」と、楽しそうに話す神奈川県からの観光客もいました。
連休最終日まで、妖怪の街・境港市の水木しげるロードは賑わいを見せそうです。GWの旅行を検討している方は、ぜひ訪れてみてください。