衝撃の6000万再生!チョウザメの“腕ガブ”ショーが話題沸騰!痛さの秘密と体験できる“指パク”とは?
北海道標津町の標津サーモン科学館で話題を呼んでいるのが、チョウザメの“腕ガブ”ショーです。飼育員が餌の魚をあげようとした瞬間、巨大なチョウザメが腕をガブリ!その様子を撮影した動画がSNSで拡散され、驚異的な6000万回再生を突破しました。
チョウザメの“腕ガブ”とは?なぜそんなことが?
動画を見た人からは「AI動画じゃないの?」といった驚きの声が続出。チョウザメはサメの仲間ではなく古代魚の一種で、実は歯がないんです。そのため、「痛くないの?」という疑問が噴出しました。
しかし、標津サーモン科学館の市村政樹館長によると、「痛いときは痛い」とのこと。チョウザメには個体差があり、噛んだ後にひねるようなクセを持つ個体もいるため、訓練された飼育員しか“腕ガブ”ショーは行えないそうです。
安全にチョウザメと触れ合える!“指パク”体験も
「腕ガブ」は危険ですが、安全にチョウザメと触れ合える機会もあります。それが、“指パク”体験です。2008年から標津サーモン科学館で実施されており、世界で初めての取り組みだとか。これまでのところ、“指パク”で怪我をした人はいないということです。
期間限定!迫力満点の“腕ガブ”ショーを見逃すな!
大迫力の“腕ガブ”ショーは、ゴールデンウィーク最終日の6日まで開催されています。北海道を訪れる際は、ぜひ標津サーモン科学館に立ち寄って、チョウザメの迫力を体感してみてください!