【巨人】坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン!通算300号メモリアルアーチで福井を熱狂の渦に
延長12回、代打で放った一撃が歴史を変えた
巨人の坂本勇人内野手(37)が、13日の広島戦(福井)で見せた最高のドラマがファンの心を掴みました。1―2と1点を追いかける延長12回裏、一死一、二塁という緊迫の場面。代打で登場した坂本は、初球を完璧に捉え、左翼スタンドへ今季2号となる逆転サヨナラ3ランを叩き込みました。この劇的な一打は、自身プロ通算300号という記念すべきメモリアルアーチとなりました。
「まだまだ打つ」レジェンドが見せた少年のような笑顔
試合後のインタビューで坂本は、「チームの勝利に貢献できたことが本当にうれしい」と、チームファーストの姿勢を強調。20年間、一本一本積み重ねてきた記録について「こういう瞬間があるからここまで頑張れてる。今日は報われた」と、時折少年のようなはにかんだ笑顔を見せました。37歳となっても進化を止めないレジェンドは、「まだまだ打つつもりで頑張ってる」と力強く宣言。福井の夜空に響いた大歓声は、これからも記録を更新し続ける背番号6への期待の表れと言えるでしょう。今後の坂本の活躍から、ますます目が離せません。