【巨人】坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン!史上48人目の通算300本塁打を達成「一生忘れない」
延長十二回の奇跡!ベテラン坂本勇人が魅せた「通算300号」の瞬間
福井の夜に、伝説の瞬間が刻まれました。13日に行われた巨人対広島戦、延長十二回裏の打席に立ったのは、ベテランの坂本勇人内野手。1死一、二塁の場面で広島・遠藤が投じたチェンジアップを完璧にとらえると、打球は左翼席へ。自身となるプロ野球史上48人目の通算300本塁打は、チームを勝利に導く劇的なサヨナラ3ランホームランとなりました。
「打てないんじゃないかと思った」苦悩を乗り越えたベテランの決意
試合後のお立ち台で、坂本は「300号、打てないんじゃないかと考えたこともありました」と、ここに至るまでの苦悩を赤裸々に明かしました。しかし、最後には「一生忘れないと思いますし、きょうの一本でまだまだやれるんだと思っている」と力強く宣言。阿部慎之助監督も「興奮して僕も選手のように前に出てしまいました」と興奮を隠せない様子でした。最後まで声援を送り続けたファンに対し、最後は「子供もいっぱいいるので、早く帰って寝てください」と笑顔で締めくくった坂本。ファンの心に深く残る、まさに一生モノの感動をプレゼントしてくれました。