【阪神】高橋遥人が11奪三振の快投も報われず…リリーフ陣が崩れ首位陥落
悪天候の中でも圧巻のピッチング!高橋遥人が見せたエースの意地
13日に行われたヤクルト戦(神宮)で、阪神タイガースの高橋遥人投手が先発登板しました。大雨という厳しいコンディションの中、初回に先制点を許したものの、その後は持ち前の制球力と多彩な変化球でヤクルト打線を圧倒。6回97球、被安打3、1失点という圧巻のピッチングを披露しました。特に11個の三振を奪う奪三振ショーには、ネット上のファンからも称賛の声が止みません。
伏見寅威との強力タッグでスコアボードにゼロを並べる
初回こそ失点しましたが、味方の援護を受けた後は「無双左腕」らしいポーカーフェースで淡々とアウトを重ねました。この日の好投を支えたのは、女房役の伏見寅威捕手のリード。「いろんなボールを使ってもらった」と高橋が語る通り、スライダーやツーシームを効果的に配球し、悪天候でも試合をしっかりとゲームメイクしました。伏見選手も「難しいコンディションの中でナイスピッチングだった」と高橋の投球を高く評価しています。
リリーフ陣が逆転を許し痛恨の敗戦…首位陥落の厳しい結果に
高橋投手の好投で勝ち星が見えていた阪神ですが、8回に暗転。3番手の桐敷投手が同点打を浴びると、続くモレッタ投手も押し出しや犠飛で失点し、逆転を許してしまいました。結果は2-4で敗戦となり、チームは首位から陥落。ヤクルトとのゲーム差も1に縮まり、優勝争いはさらに激しさを増しています。ファンからは「高橋の好投が報われてほしかった」「次こそは勝ち星を!」と、左腕の再登板に期待する声が多く寄せられています。
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