侍ジャパンの舞台裏!吉見一起コーチが明かす「種市篤暉の早すぎた起用」と大谷翔平の意外な素顔
突然の登板指令!なぜ種市篤暉は「2イニング前倒し」でマウンドへ上がったのか?
侍ジャパンの投手コーチとしてチームを支えた吉見一起さんが、CBCラジオ『若狭敬一のスポ音』にてWBCの舞台裏を激白しました。特に注目が集まったのは、準々決勝のベネズエラ戦で種市篤暉投手が起用された時の経緯です。吉見コーチによると、当初、種市投手の登板は9回を予定していましたが、試合展開により1イニングどころか2イニングも前倒しでマウンドへ上がることになりました。「後ろの方で考えている」と伝えていたものの、予期せぬ早いタイミングでの登板に種市投手本人も意表を突かれたといいます。逆転を狙う緊迫した状況下での苦渋の決断が、当時の緊張感と難しさを物語っています。
感情を乱さない男、大谷翔平!吉見コーチが語る「侍ジャパン」での圧倒的な存在感
さらに吉見コーチは、チームの空気を変える大谷翔平選手の驚きの素顔についても触れました。大谷選手といえば、常に高いパフォーマンスを維持するプロ意識で知られていますが、ベンチでの様子もやはり特別だったようです。吉見コーチによると、ヒットを打っても凡打に終わっても、大谷選手の感情は全く変わらないとのこと。それどころか、打席の合間には後ろの方で口笛を吹いていることもあるほど、常にリラックスした状態を保っていたそうです。世界一の選手が持つ、どんな場面でも動じない「メンタルの強さ」が、チーム全体にどれほどの安心感を与えていたのかがよくわかりますね。今回の秘話の詳細については、ぜひ