【感動の再会】大谷翔平がトラウトと熱いハグ!菊池雄星とのツーショットも実現
元同僚との絆にファン感涙!笑顔あふれる試合前の交流
2026年5月17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に臨んだドジャースの大谷翔平選手。試合前には、エンゼルス時代に苦楽を共にした盟友・トラウト選手との再会シーンが大きな注目を集めました。グラウンド上で握手とハグを交わし、笑顔で旧交を温める姿はまさにファン必見!さらに、花巻東高校の先輩であり、WBCでも共闘した菊池雄星投手とも約6分間にわたって談笑。エンゼルス広報のカメラに向けて二人で記念撮影に応じるなど、リラックスした様子にSNSでも大きな反響を呼びました。
試合では圧巻のバッティング!今季3度目の3安打で勝利に貢献
交流の余韻も冷めやらぬ中、試合が始まれば大谷選手はプロの集中力を全開にしました。初回から鋭い当たりを放つと、4回2死満塁のチャンスでは勝負強さを発揮し、右前へ2点適時打をマーク。終わってみれば5打数3安打2打点と、今季3度目となる固め打ちを披露しました。また、この日は佐々木朗希投手がメジャー自己最長となる7回1失点の好投で今季2勝目を挙げるなど、日本人選手の活躍が光る最高のゲームとなりました。ドジャースの5連勝に大きく貢献した大谷選手の、オンとオフの切り替えの凄さに脱帽です。