【中日】田中幹也が魅せた!延長戦の死闘を救う超絶スライディングキャッチにファン熱狂
0-0の緊迫した延長10回、田中幹也の守備が試合を救った!
プロ野球のセ・リーグ、DeNA対中日の一戦(14日、横浜スタジアム)は、両チーム譲らずの投手戦となりました。0-0のまま突入した延長10回、試合の行方を左右する緊迫した場面で、中日の田中幹也選手が驚異の守備を見せました。
フェンス激突も関係なし!執念のキャッチでチームを鼓舞
延長10回2アウト1塁、DeNA・京田陽太選手が放った鋭い打球は、ライト線ギリギリの難しいコースへ。しかし、セカンドの田中幹也選手が猛然とダッシュし、地面スレスレでスライディングキャッチを成功させました。そのままフェンスに激突するほどの勢いでしたが、田中選手はすぐに立ち上がり、キャッチしたボールを高々と掲げてアウトをアピール。駆け寄ったカリステ選手も思わず拍手を送るほどの、まさに「執念」のプレーでした。
カリステも負けていない!両チームの「ガッツあふれる守備」が光った一戦
この日の試合は、田中選手だけでなく両チームの守備が光りました。中日のカリステ選手も3回にヒュンメル選手の打球を爆走してキャッチする好プレーを披露し、DeNA側も6回に佐野恵太選手がフェンスに激突しながら打球を防ぐなど、観客を沸かせるシーンが続出。技術とガッツが詰まった、まさにプロの仕事といえるプレーの連続に、SNS上でもファンから称賛の声が相次ぎました。手に汗握る死闘、今後の両チームの戦いからも目が離せません。
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