【MLB】アストロズ今井達也が復帰戦で6失点炎上!現地ファンからは「言い訳」予想で大喜利状態に
復帰戦でまさかの6失点…今井達也の苦戦が続く
2025年1月、大型契約でヒューストン・アストロズに入団した今井達也投手ですが、メジャーの壁にぶつかっています。右肩の疲労による負傷者リスト入りから、5月12日(現地時間)のシアトル・マリナーズ戦で32日ぶりの復帰登板を果たしました。初回こそ完璧なスタートを切ったものの、2回に被弾、さらに4回には自らの制球難で招いた満塁のピンチから満塁ホームランを浴びるなど、4回6失点という悔しい結果に終わりました。
「また言い訳するのか?」現地ファンがSNSで皮肉を連発
今井投手は、ここまで4試合に登板して防御率9.24と、3年総額5400万ドル(約84億5000万円)という大型契約に見合う成績とは到底言えない状況です。さらにファンの怒りを買っているのが、登板後のコメントです。これまで「マウンドの硬さ」や「気候の違い」など、環境を理由にするような発言が目立ち、現地メディアやファンからは「言い訳よりも結果で示せ」と厳しい視線が向けられてきました。今回の炎上を受け、SNS上では試合後のコメントを先読みした“言い訳大喜利”が繰り広げられるなど、厳しい現実を突きつけられる事態となっています。