「ゆっくりしてほしかったのに…」大谷翔平のストイックすぎる行動にロバーツ監督が驚きを隠せず
休養日なのに…大谷翔平のプロ意識が凄すぎると話題に
メジャーリーグのドジャースで活躍する大谷翔平選手。14日に行われたジャイアンツ戦はスタメンを外れる「休養日」でしたが、その過ごし方がファンの間で注目を集めています。デーブ・ロバーツ監督は試合前の会見で、大谷選手の意外な行動に驚きを隠せませんでした。
「準備しなくていい」という指揮官の配慮を上回るルーティン
ロバーツ監督は、前日の時点で「明日は試合の準備や打席のルーティンをしなくていいから、ゆっくり球場に来て体を休めてほしい」と伝えていました。しかし、大谷選手が球場に現れたのは試合開始の3時間半前。通常の試合日よりは遅いものの、指揮官が想定していたよりもずっと早い到着でした。「ゆっくり休んでほしかった」と苦笑いしながらも、その真面目な姿勢には驚かされたようです。
「休むことも仕事」大谷翔平が明かした休養日の考え方
大谷選手自身も試合前、「休むことは大事ですが、やることはやって次につなげたい」と語っており、ただ何もしないわけではなく、前日の良い感覚を体に馴染ませるための微調整に時間を割いたようです。トップアスリートとして「休養」すらも自身のパフォーマンスを最大化するためのプロセスに変えてしまうそのストイックさには、SNSでも「休むのが下手すぎる(笑)」「プロの中のプロ!」といった称賛の声が溢れています。休息をしっかり取りつつ、次戦に向けた準備を怠らない大谷選手。金曜日の試合では、さらに進化したバッティングを見せてくれることに期待が高まります。
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