ドジャース3連敗で首位陥落!大谷翔平は苦悩の5月、先発・佐々木朗希も粘投実らず
投打が噛み合わず悔しい敗戦、チームはパドレスに抜かれ2位へ後退
ドジャースに暗雲が立ち込めています。日本時間12日に行われたジャイアンツとの一戦は、3対9で敗戦。これでチームは3連敗となり、ついに首位の座をパドレスに明け渡すこととなりました。今季24勝17敗と勝ち越してはいるものの、5月に入ってからは4勝6敗と苦しい戦いが続いており、ロバーツ監督の表情も険しさを増しています。
佐々木朗希は最速160キロを計測するも6回途中で無念の降板
この日の先発マウンドを任されたのは、佐々木朗希投手でした。初回から最速160キロをマークする気迫のピッチングを見せましたが、2回にラファエル・ディバース選手にソロホームランを被弾。その後も粘り強く投げ続け、味方の援護もありましたが、6回に中軸に連打を浴びて逆転を許し、5回0/3、3失点で降板。勝ち負けこそつきませんでしたが、試合を作っただけにリリーフ陣の崩壊が悔やまれる結果となりました。
大谷翔平に復調の兆しは見えず、5月の月間打率は.111と深刻な状況
大きな注目を集める大谷翔平選手は、この日も5打数ノーヒット、2三振と快音を響かせることはできませんでした。これで2試合連続無安打となっており、5月の打率は.111と深刻なスランプに陥っています。圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了してきただけに、この不調からいつ脱出できるのか、日米の野球ファンから大きな心配の声が上がっています。シーズンはまだ長いだけに、次戦以降の反撃に期待しましょう。
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