【ヤクルト】キハダが緊迫の13セーブ目!中日・井上監督激昂の死球騒動も圧巻の連続三振でシャットアウト
一触即発の場面も動じず!キハダが魅せたプロのメンタル
15日に行われた中日対ヤクルト戦(バンテリンドーム)で、ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手が今季13セーブ目を挙げました。3点リードの9回裏にマウンドへ上がったキハダ投手でしたが、先頭打者への四球、そして続く打者への死球が引き金となり、中日・井上監督がベンチを飛び出す一触即発の緊迫した空気に。一発出れば同点という絶体絶命のピンチでしたが、キハダ投手はそこからギアを一段階引き上げ、後続を連続三振に仕留めて試合を締めくくりました。
「明日の準備もできている」守護神が語った復活の背景
試合後、キハダ投手は「最初のバッターの時は肩がしっかり温まりきっておらず、球速も完全ではなかった。しかし、2人目からは修正できた」と冷静に振り返りました。最後は自身のトレードマークである、両手で胸を何度も叩くパフォーマンスで喜びを爆発させた守護神。「ゼロに抑えられたのはよかった。明日の準備もできているので頑張ります」と力強く語る姿からは、チームの守護神としての頼もしさが溢れていました。詳しい試合速報やスタッツは