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【ヤクルト】池山新監督、就任後初勝利!投手陣は自責点0の鉄壁リレー!

投稿日:2026年02月21日

プロ野球オープン戦が盛り上がりを見せる中、ヤクルトスワローズが待望の初勝利を飾りました!池山隆寛新監督にとって、対外試合初勝利となる嬉しい結果です。21日に行われた読売ジャイアンツとの試合は、3-1でヤクルトが勝利を掴みました。

ウォルターズ投手が好発進!

この日の先発は、中日から移籍してきたナッシュ・ウォルターズ投手。今季初の実戦マウンドに上がり、最速156キロの速球を武器に、初回はジャイアンツの上位打線を3者凡退に抑える好投を見せました。2回に失策から1点を許しましたが、その後は追加点を許さず、2回2安打1失点(自責点0)と結果を残しました。今季は先発ローテーションでの活躍が期待されます。

打線爆発!5回に一気に逆転

試合の流れが変わったのは5回。1点を追う状況で、武岡龍世選手、丸山和郁選手が立て続けに三塁打を放ち、同点に追いつきました。さらに、伊藤琉偉選手の右前適時打で勝ち越し、ホセ・オスナ選手の今季初安打となる中前適時打で追加点を奪い、一気にリードを広げました。

投手陣も完璧!自責点0の鉄壁リレー

3回以降は、松本健吾投手、下川隼佑投手、ホセ・キハダ投手、ヘスス・リランソ投手、荘司宏太投手がリリーフに登板。各投手が無失点に抑え、チーム全体で自責点0の完璧なリレーを見せました。特に、下川投手は無安打ながら5四球と制球難に苦しむ場面もありましたが、ピンチを乗り越えました。

この勝利で、池山新監督は就任後初の勝利を飾り、チームに良い流れをもたらしました。今後のオープン戦での活躍、そしてシーズンでの躍進に期待が高まります。

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