【ヤクルト】打線が爆発!逆転満塁弾を浴びるも即やり返す怒涛の攻撃で連勝!
逆転満塁弾のピンチから一転!ヤクルト打線が底力を見せた一戦
15日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの一戦は、手に汗握るシーソーゲームとなりました。ヤクルトは初回、主砲・サンタナ選手の第9号ソロで幸先よく先制。その後も着々とリードを広げ、試合の主導権を握ります。先発の高梨裕稔投手も、初回に打球が左足を直撃するアクシデントがありながら、再三のピンチを粘りの投球で切り抜ける気迫を見せました。
終盤のドラマ!板山選手の一撃で逆転されるも、すぐに奪い返す執念
6回に板山祐太郎選手にソロホームランを浴びたものの、リードを守っていたヤクルト。しかし7回、荘司宏太投手が満塁のピンチを招き、再び板山選手に逆転の満塁ホームランを許すという苦しい展開に。それでもヤクルト打線は諦めませんでした。8回、中日の継投策を攻略してすぐさま逆転に成功。さらに9回には、代打・増田珠選手のダメ押し2ランが飛び出し、勝負を決定づけました。最後はキハダ投手が締め、見事な勝利を収めています。
試合終了間際に騒然…緊張感あふれる幕切れ
試合の最後には、9回裏に死球をめぐって両軍ベンチが入り乱れる一触即発の場面も。終盤まで目が離せない熱い戦いとなりました。詳細はぜひ公式のニュースサイトや、