【プレミアリーグ速報】リバプール対チェルシーは痛み分けのドロー!激戦の結末を振り返る
リバプールとチェルシーが白熱の1-1ドロー!欧州CL出場権争いに波乱
現地時間9日に行われたプレミアリーグ第36節、リバプール対チェルシーの「ビッグ6対決」は、互いに一歩も譲らず1-1の引き分けで終了しました。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を争う両チームにとって、まさに「痛み分け」と言える結果となりました。
開始早々に試合が動く!フラーフェンベルフの鮮やかな先制弾
試合は開始わずか5分、リバプールのMFライアン・フラーフェンベルフが均衡を破ります。左サイドから展開されたチャンスを右足で鋭く振り抜き、ゴール右隅へと突き刺すミドルシュートで先制。ホームの大歓声を背にリバプールが幸先の良いスタートを切りました。
チェルシーも意地を見せる!エンソ・フェルナンデスのFKで同点に
追うチェルシーも負けてはいません。前半34分、MFエンソ・フェルナンデスが放った低い弾道のフリーキックがそのままゴール左隅へ吸い込まれ、試合を振り出しに戻しました。DFウェスレイ・フォファナが競り合ったことで相手守備陣を惑わせる形となり、貴重な同点ゴールが生まれました。
後半はVAR判定に泣く展開も…勝負の行方は次節以降へ
後半に入ると両チームともに決定機を作りますが、VARの介入によってゴールが取り消されるなど、緊迫した展開が続きました。リバプールは後半34分にDFフィルヒル・ファン・ダイクのヘディングシュートがクロスバーを直撃するなど勝ち越しを狙いましたが、そのまま試合終了。リバプールは直近のマンチェスター・ユナイテッド戦に続き、勝ち点の上積みには至りませんでした。なお、遠藤航選手は負傷のためベンチ外となりました。今後の欧州カップ戦出場権争いから、ますます目が離せません。
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