【新潟大賞典】3番人気アンゴラブラックはまさかの10着…岩田康誠騎手が語った「敗因」とは?
復活を期したアンゴラブラック、直線で沈み10着の悔しい結果に
5月16日に新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)。重賞連続2着の実績を持ち、春の重賞制覇が期待された3番人気のアンゴラブラックでしたが、残念ながら10着という結果に終わりました。道中は5~6番手の好位置をキープし、初コンビを組んだ岩田康誠騎手と共にV字復活を狙ったものの、直線で伸びを欠き、馬群にのまれてしまう形となりました。
岩田康誠騎手が振り返るレースの感触と今後の課題
レース後、鞍上の岩田康誠騎手はアンゴラブラックの走りについて「力は感じるし、乗りやすい」と一定の評価をしつつも、「ワンターンより小さい馬場の方が合う」と敗因について分析しました。勝負に出ただけに、陣営やファンにとっても悔しい一戦となりましたが、この経験を糧に次走での巻き返しに期待したいところです。なお、今回のレースを制したのは7番人気のグランディアで、2着には12番人気のバレエマスター、3着には9番人気のフクノブルーレイクが入り、波乱の結果となりました。詳細なレース結果や今後の出走予定については、