【ヴィクトリアマイル】「危なげない女王の走り」アンカツがエンブロイダリーの快勝と人気馬を分析!
現役時代通算4464勝のレジェンド・安藤勝己氏がヴィクトリアマイルを振り返る
東京競馬場で開催されたG1・ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)。1番人気に応えてG1・3勝目を飾ったエンブロイダリーの走りについて、元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)が自身のX(旧ツイッター)で見解を語りました。安藤氏は、圧倒的なパフォーマンスを見せた勝ち馬を「危なげない女王の走り」と絶賛。「これから牡馬も撃破して女傑になるのか注目やね」と、今後のさらなる飛躍に期待を寄せています。
2着カムニャックの今後の課題とは?適性距離についての指摘
一方で、2番人気に支持されながらも2着に惜敗したカムニャックについては、パドックでのテンションの高さに注目。「やっぱりパドック周回中にテンション上がってくる」と気性面での課題を指摘しつつ、「マイル戦で位置を取ったのは正解だったけれど、中距離で急かさずに走らせるほうが馬としては合っている」と、今後の距離適性について独自の分析を披露しました。秋以降の成長と、中距離戦での走りに期待が高まります。今回のレースの詳細な結果は、