【ジョッキーカメラ】ルメールが川田将雅に「ソーリー」と謝った理由とは?ヴィクトリアマイル後のほっこりエピソード
トップジョッキー同士の絆!英語でのやりとりにファン注目
2024年のヴィクトリアマイル(G1)で、クリストフ・ルメール騎手が自身の持つ最多勝記録を更新する5勝目を挙げました。レース直後の興奮も冷めやらぬ中、JRA公式YouTubeで公開された「ジョッキーカメラ」の映像が、ファンの間で大きな話題となっています。注目を集めたのは、2着に敗れた川田将雅騎手とのレース直後の英語でのやりとりです。
「毎回2着」の川田騎手にルメールが放った一言の真相
レースを終えて引き揚げてきた二人は、英語で会話を交わしました。川田騎手が流ちょうな英語で「Everytimeyouwin(いつも君が勝つね)」と祝福すると、ルメール騎手は自身のG1勝利が節目の100勝目であることを報告。これに川田騎手が驚きつつも、「自分は(ルメール騎手の背後で)10回以上2着だよ」と苦笑交じりに伝えると、ルメール騎手は「ソーリー(ごめんね)」と茶目っ気たっぷりに返したのです。このトップジョッキー同士の気さくな関係性と、ルメール騎手のチャーミングな対応に、SNS上では「二人ともかっこいい」「ライバルだけど仲良しなのが伝わる」と多くの反響が寄せられました。今回の熱戦の裏側が見られる貴重な映像は、以下のJRA公式チャンネルからチェックしてみてください。