【ヴィクトリアマイル】G1で3年5か月ぶりの快挙!上位人気独占でも配当が「意外と美味しい」理由とは?
3年5か月ぶりの超順当決着!上位人気3頭が馬券圏内を独占
2026年5月17日に東京競馬場で行われたG1「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが注目したこのレースは、ルメール騎乗のエンブロイダリーが勝利し、2着に川田騎乗のカムニャック、3着に西村淳騎乗のクイーンズウォークが入るという、非常にスッキリとした結果になりました。単勝1番人気→2番人気→3番人気という、いわゆる「1-2-3番人気決着」となったのです。
なぜ「順当決着」なのに3連単は3400円もついたのか?
実はG1レースで、1番人気から3番人気がそのまま1着から3着を独占するというのは、非常に珍しい現象です。過去に遡ると、2022年12月の朝日杯FSまで見当たらず、実に3年5か月ぶりの出来事でした。通常、ここまで人気通りだと配当はかなり低くなることが予想されますが、今回の3連単は3400円と、ファンにとっては意外と「美味しい」配当となりました。これは、2023年のジャパンカップ(1→2→5番人気で1130円)と比較しても顕著です。人気馬への極端な支持が集中しなかったことで、配当が跳ね上がったという「馬券の妙味」を感じさせるレース結果となりました。詳しくは