【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは無念の3着…西村淳騎手「脚色が一緒になってしまった」悲願のG1制覇は次走へ
6回目のG1挑戦も届かず…クイーンズウォークが示した意地
5月17日に東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)。3番人気に支持されたクイーンズウォークは、昨年の雪辱を果たすべく力走を見せましたが、結果は惜しくも3着となりました。レースは中団後方から上位人気馬をマークする理想的な展開で進み、直線では外から懸命に脚を伸ばしましたが、強敵である4歳世代の壁を突破することはできませんでした。これでG1挑戦は6回目。あと一歩のところで勝利には手が届かず、ファンにとっても悔しい結果となりました。
初コンビの西村淳騎手が振り返るレースの明暗
今回、初めてのコンビ結成となった西村淳也騎手は、レース後のインタビューで「初めて乗りましたが、馬は非常にいい状態、いい雰囲気でした」と、クイーンズウォークのポテンシャルの高さを評価しました。しかし、勝負どころの直線については「ラストは脚色が一緒になってしまった」とコメント。上位2頭の鋭い末脚に屈した悔しさをにじませました。G1制覇という高い壁に阻まれましたが、改めて実力を証明した形です。次回のレースではどのような走りを見せてくれるのか、クイーンズウォークの再起に期待が高まります。
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