【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが圧巻のG1・3勝目!陣営が明かした〝全勝宣言〟の裏側とは?
2026年5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)は、圧倒的な強さを見せつけたエンブロイダリーが制しました。1番人気の支持に応え、G1・3勝目という輝かしいタイトルを手にした彼女の走りは、まさに「現役最強牝馬」の称号にふさわしいものでした。
名牝の系譜へ!驚異の勝ちタイムで示した圧倒的なポテンシャル
今回のレースで特筆すべきは、1分30秒9という極めて優秀な勝ちタイムです。これは過去にアーモンドアイやノームコアといった、歴史に名を刻んだ名牝たちが記録した時計に匹敵する数字。ルメール騎手が「坂を上っているとき、まだアクションしていなかった」と振り返った通り、手応え十分に他馬を圧倒するレース運びでした。成長著しい精神面と、ひと回り大きくなった馬体は、今後のさらなる飛躍を確信させるには十分すぎるほどでした。
「出走するレースはすべて勝つ」陣営が語る強気の展望
レース後、森一調教師から飛び出したのは「出走するレースはすべて勝つつもりで」という頼もしいコメントでした。確かな実力とメンタルの成熟を武器に、国内・海外問わず今後の活躍が期待されるエンブロイダリー。牡馬混合戦でもトップクラスで戦えるポテンシャルを秘めた彼女の次走が、今から待ち遠しくてなりません。最新の競馬情報やオッズの詳細については、