【ドジャース】佐々木朗希が快投!“暴れん坊”捕手ラッシングが絶賛した「自信に満ちた投球」
“女房役”ラッシングが見た佐々木朗希の覚醒
ドジャースの佐々木朗希投手が、また一つ階段を登りました。現地時間17日に行われたエンゼルス戦で先発登板し、7回4安打1失点、無四球という圧巻のピッチングを披露。チームの勝利に大きく貢献した佐々木を、バッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手が手放しで称賛しています。
感情むき出しのラッシングも唸る「自信」の正体
普段は負けん気の強さから「暴れん坊」とも称されるラッシングですが、この日は捕手として冷静に佐々木をリード。「今日は本当に素晴らしかった。彼が自分の持つボールの凄さを信じて投げられていたことが大きい」と、好投の要因を語りました。ロバーツ監督も指摘していた通り、日々の入念なコミュニケーションと修正作業が、マウンド上での確固たる「自信」として結実したようです。「一緒にプレーしていて本当に楽しかった」と語るラッシングの言葉からは、二人の信頼関係の深さが伺えます。
伸び代は無限大!佐々木のさらなる進化に期待
ラッシングは「今までで一番良かったが、まだ引き出しはあると信じている」と、佐々木のさらなる進化を確信しています。メジャーの舞台で着実に適応し、大物ルーキーとして存在感を放ち続ける佐々木朗希。ドジャースの未来を担うバッテリーの活躍から、今後も目が離せません。