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【シビックTYPERHRC仕様】発売はいつ?渡辺社長が「あと3桁寝たら」と示唆!注目のコンプリートカー最新情報

投稿日:2026年05月19日

HRCが手掛ける「コンプリートカー」への期待が最高潮に

2026年5月9日、モビリティリゾートもてぎにて開催された「HondaAllTypeRWorldMeeting2026」において、ファン垂涎の重大なヒントが飛び出しました。会場に集結した813台ものTYPERオーナーが見守る中、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、開発中の「シビックTYPERHRCコンセプト」の発売時期について言及したのです。

「あと3桁寝たら……」気になる発売時期の真相は?

イベント内のトークショーで、MCから発売時期を問われた渡辺社長は、「あと3桁寝ていただいて……」とユーモアを交えながら回答しました。「3桁」ということは最低でも100日以上は先、というニュアンスが読み取れます。決してすぐ明日というわけではありませんが、開発が着実に進んでいることを裏付ける発言に、会場のファンからは期待の拍手が沸き起こりました。現在はスーパー耐久などで培った空力技術やレースノウハウを市販車両にフィードバックさせるため、「究極のシビックTYPER」を目指して鋭意開発中とのことです。

レース直結の「HRCパフォーマンスパーツ」にも注目

さらに注目すべきは、コンプリートカーだけではなく、日本とアメリカを中心に展開予定の「HRCパフォーマンスパーツ」の存在です。これらは後付け可能なパーツとして開発されており、サーキットで勝つための技術をストリートでも体感できるアイテムになる見込みです。土屋圭市氏らプロフェッショナルによるテストも活発に行われており、ホンダのスポーツブランドとしての進化から今後も目が離せません。

イベントの詳細は、以下のCarWatchのレポートもぜひチェックしてみてください。

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