【オリックス】連敗ストップ!九里亜蓮が5回1失点の好投で4勝目、ソフトバンクとの一戦を制す
投打が噛み合ったオリックス、4連敗を止める執念の勝利
19日に京セラドームで行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦。苦しい時期が続いていたオリックスでしたが、この日は投打が見事に噛み合い、4連敗をストップさせる貴重な勝利を挙げました。
九里亜蓮が先発の重責を果たす!継投策でソフトバンク打線を封殺
試合は初回、太田椋選手の犠牲フライで幸先よく先制に成功。続く二回には、渡部遼人選手の安打に相手のミスが重なり、貴重な追加点を挙げました。先発のマウンドに上がった九里亜蓮投手は、要所を締める安定感のあるピッチングを披露。5回を投げて1失点という粘りの投球で、今季4勝目を手にしました。その後は盤石の継投策でソフトバンクの反撃を許さず、最後は守護神・マチャド投手が締めて13セーブ目を記録。対するソフトバンクは、先発の大津亮介投手が6回2失点と試合を作ったものの、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫しました。