【笑い泣き必至】「全言語学者が泣いた」と話題!言語学者のリアルすぎる研究生活が面白すぎる件
言語学者ってどんな生活?謎に満ちた日常を赤裸々に公開
皆さんは「言語学者」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?難しい辞書と向き合う静かな人……なんて想像していたら、大間違いかもしれません。今回ご紹介するのは、谷口ジョイ著の『ある言語学者の事件簿』。本書は、現役の言語学者が自身の研究生活や生い立ちを語ったエッセイで、発売直後から「笑いすぎて腹筋が崩壊する」「でもなぜか泣ける」とSNSでも話題沸騰中です。著者は静岡の希少な方言を研究しながら、三児の母として奮闘中。しかも大のベイスターズファンという、ツッコミどころ満載のキャラクターなんです。
職質に車庫生活!?「事件簿」の名に恥じないハプニングの連続
タイトルに「事件簿」とある通り、本書には語り切れないほどのハプニングが詰め込まれています。方言の調査中に職務質問を受けたり、異文化体験のためにラマダンを始めたらなぜか体重が増えたりと、著者の人生はまさに「持ってる」としか言いようがありません。一見すると爆笑エピソードの連続ですが、実はその裏には、研究者特有の「世間からの無理解」に対する苦悩や葛藤がリアルに描かれています。「言語学なんて何の役に立つの?」といった心ない言葉に対し、それでも研究を続ける姿には、同じ悩みを持つ人ならずとも胸が熱くなるはずです。
研究者を目指す人もそうじゃない人も、読むだけで元気がもらえる一冊
本書を評した言語学者・作家の川添愛氏は、「研究者はみな読みながら笑い泣きすると思う」と絶賛。「笑い」と「哀愁」をここまで完璧に両立できる著者の筆力には、もはや脱帽です。言語学に少しでも興味がある方はもちろん、将来研究職を目指している方や、日々の生活でちょっとお疲れ気味の方にも、ぜひ手にとっていただきたい一冊となっています。笑いたいとき、少しだけ勇気が欲しいとき、この「ある言語学者の事件簿」を開いてみてはいかがでしょうか?気になった方は、ぜひ詳細を