【阪神】甲子園の雨天中止で流れたミスチルの名曲が「センス良すぎ」と話題に
雨の甲子園で流れた「雨のち晴れ」がファンの心を代弁
2026年5月21日に開催予定だった阪神対中日戦。甲子園球場は朝からの雨により、残念ながら試合中止となってしまいました。しかし、この日の甲子園でファンの注目を一身に集めた「粋な演出」がありました。試合開催を信じて待機するスタンドに流れたのは、Mr.Childrenの隠れた名曲「雨のち晴れ」だったのです。
「センスよすぎ!」SNSでも感動の声が続出
試合開始を心待ちにするファンの気持ちを代弁するかのようなこの選曲に、SNS上では「今の状況にぴったりすぎて泣ける」「選曲のセンスが良すぎる」と称賛の声が相次ぎました。32年前にリリースされた名曲が、令和の甲子園で多くのファンの心を一つにした瞬間となりました。天候には勝てませんでしたが、球場スタッフの心遣いが、雨の中集まったファンの気持ちを少しだけ明るくしてくれたようです。