【大阪ブルテオン】平日に1640人が集結!王者たちの「大運動会」がガチすぎて面白すぎると話題に
平日開催でも満員御礼!SVリーグ初代王者がファンと交流
バレーボールの国内最高峰リーグ「SVリーグ」で、見事初代王者に輝いた大阪ブルテオン。優勝の興奮冷めやらぬ5月20日、パナソニックアリーナにてファンクラブ限定の「2025-26OSAKABLUTEONCLUB感謝デー」が開催されました。平日水曜日にもかかわらず、会場には1640人ものファンが駆けつけ、選手たちとの交流を楽しみました。当日は優勝記念の金テープ配布や、特製フォトブックのプレゼントもあり、まさにファンにとっては最高の一日となりました。
体操服姿でガチ対決!大運動会で選手の素顔が爆発
今回の感謝デーのメインイベントは、選手たちが体操服姿で挑んだ「大運動会」です。清水邦広選手率いる青組と、ミゲル・ロペス選手率いる白組に分かれ、大縄跳びやパン食い競争など定番競技で大白熱。リベロの山本智大選手が「ファイナルよりしんどい!」と息を切らすほどの全力プレーを見せ、山内晶大選手が茶目っ気たっぷりに相手チームを妨害するなど、普段のコート上では見られない選手の素顔や仲の良さが全開となりました。
ダンスに歌に大盛り上がり!ラストは「BluteonZIPPER」が会場を沸かせる
運動会の後に行われた「せいかつ発表会」では、選手たちの多彩な才能が炸裂しました。中村駿介選手を中心としたダンスユニット「BluteonZIPPER」のキレキレなパフォーマンスには、トーマス・サムエルボ監督も思わず「ダンスに専念したほうがいい」とジョーク混じりに称賛。最後まで笑いと感動に包まれたイベントは、今季で現役を引退する清水邦広選手への温かい拍手とともに幕を閉じました。今後の大阪ブルテオンからも目が離せません!