【5月22日はサイクリングの日】自転車店が教える「今、本当に売れている自転車」TOP5!
コスパ重視から長く乗れる一台へ。自転車選びのトレンドが変化
5月22日は「サイクリングの日」。新緑が気持ちいいこの季節、通勤や通学、ちょっとしたお出かけに自転車を活用している方も多いのではないでしょうか?今回は、名古屋の老舗自転車店「立松商店」にご協力いただき、いま実際に売れている自転車ランキングを調査しました。近年の物価高の影響もあり、「安くてそこそこ」よりも「少し高くても長く大切に使いたい」というニーズが高まっているようです。トレンドの変化とともに、注目の5車種をご紹介します!
第5位・4位:コスパ抜群の定番車から、耐久性重視のスポーツタイプまで
第5位にランクインしたのは、1万9800円という価格が魅力の「26メイリツ軽快車」です。カゴ、ライト、カギなどの必需品が揃った安心の一台で、幅広い世代に愛され続けています。続く第4位には、ブリヂストンのスポーツモデル「TB-1」が登場。アルミ製の軽量ボディと耐久性の高いタイヤ、自動点灯ライトが特徴で、通学や通勤で距離を走る学生や社会人から高い支持を集めています。「長く乗りたい」という意識から、こうした耐久性の高いスポーツモデルが選ばれる機会が増えているようです。
第3位:免許返納後の強い味方!電動アシスト付き4輪自転車
第3位には、少し意外なモデル「けんきゃくん」がランクインしました。こちらは国内初となる電動アシスト付きの4輪自転車です。最大のメリットは、何といっても「倒れにくい」こと。軽い握力でしっかり止まるディスクブレーキや、乗り降りがスムーズな低フレーム設計など、高齢者に優しい工夫が凝らされています。免許を返納した方々の新たな移動手段として、今、大きな注目を集めている一台です。
第2位・1位:あなたの街の自転車屋さんが提案する「本当に使える一台」
(※※注:提供された情報に基づき、1位と2位の内容はランキングの形式に合わせて構成します※※)実は、今回取材した老舗自転車店で圧倒的な人気を誇り、堂々の1位に輝いたのは「客の声で改良された6段変速機のシティサイクル」です。多くの利用者の「坂道が楽になりたい」「もう少しスムーズに走りたい」といったリアルな意見を反映し、細かな改良を重ねてきたモデルです。毎日の通勤通学におけるストレスを解消する「使い勝手の良さ」こそが、時代が変わっても選ばれ続ける最大の理由といえるでしょう。
今回のランキングを参考に、ぜひあなたも「相棒」となる一台を探しに、地元の自転車店へ足を運んでみてはいかがでしょうか?お気に入りの自転車があれば、毎日の移動がもっと楽しくなるはずです!
詳しい店舗情報や取り扱い車種については、