トランプ前大統領が「くら寿司」株を大量購入!?生魚嫌いなのに…誤認説も浮上し話題に
なぜ?トランプ氏の意外なポートフォリオに世界が騒然
アメリカのトランプ前大統領の資産管理会社「トランプ・オーガニゼーション」が公開した最新の財務資料が、ネット上で大きな波紋を呼んでいます。数千件に及ぶ取引の中で特に注目を集めたのが、なんと日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の北米子会社「KuraSushiUSA」への大規模な投資です。投資額は100万〜500万ドル(約1.5億〜7.5億円)という高額で、数あるポートフォリオの中でもかなりの比重を占めています。
「生魚嫌い」なはずが…まさかの買い間違い疑惑?
世間が驚いている最大の理由は、トランプ氏が大の「生魚嫌い」として知られているからです。過去の訪日時には「生魚など食えない」と公言し、マクドナルドのハンバーガーを好んで食べたエピソードはあまりにも有名です。そんな彼がなぜ寿司チェーンに大金を投じたのか、SNSや掲示板では「何か別の会社と勘違いしているのでは?」という憶測が飛び交っています。特に名前が似ているバイオ企業の「クラ・オンコロジー」や、製造業の「フジクラ」と混同したのではないかという「買い間違い説」が、日本の投資家の間でもまことしやかに囁かれています。
株価には「トランプ効果」が!今後の動きに注目
このニュースが報じられるやいなや、KuraSushiUSAの株価は一時5%以上も急騰しました。まさに「トランプ銘柄」としての影響力の強さを見せつけた形ですが、一方で政府要人による特定の企業への投資については、倫理的な問題点も指摘されています。トランプ氏側からの正式なコメントはまだありませんが、この投資が「確信犯」なのか「単純なミス」なのか、あるいは単なる資産運用の戦略なのか、真実が気になるところです。今後の株価の推移や、トランプ氏本人がくら寿司について言及するのか、引き続き目が離せません。